JR東日本は、2026年の初日の出鑑賞に便利な臨時列車として、元日(1月1日)早朝を中心に新宿~河口湖間で特急「富士回遊(富士初日の出号)」、新宿~千倉間で特急「外房初日の出」、高尾・大宮~銚子間で特急「犬吠初日の出」を運転すると発表した。
特急「富士回遊(富士初日の出号)」は1月1日に新宿~河口湖間で上下各1本を設定。下り「富士回遊85号(富士初日の出号)」は新宿駅4時13分発・河口湖駅6時17分着とされ、初日の出鑑賞に便利な時間帯の運転となる。上り「富士回遊84号(富士初日の出号)」は河口湖駅15時38分発・新宿駅17時42分着。ともにE257系5両編成(全車指定席)を使用する。
特急「外房初日の出」は1月1日に新宿駅3時20分発・千倉駅5時55分着の1本のみ設定。E257系5両編成(全車指定席)を使用する。特急「犬吠初日の出」は1月1日に下り2本を設定し、高尾駅1時30分発・銚子駅4時8分着の「犬吠初日の出1号」、大宮駅2時15分発・銚子駅5時5分着の「犬吠初日の出3号」を運転予定。2本ともE257系9両編成(全車指定席)を使用する。
