写真:産経新聞社

 中日ドラゴンズの福永裕基選手は17日、西都原運動公園野球場で行われたみやざきフェニックス・リーグの東京ヤクルトスワローズ戦に「4番・二塁」で先発出場。華麗なグラブさばきで投手を救う好守を見せた。
 
 2点を追う4回、2死一塁の場面で打席にはヤクルトの1番・田中陽翔選手。中日先発の高橋幸佑投手が投じた3球目の直球を鋭く捉えられたが、二塁手の福永選手が見事にバウンドを合わせ、落ち着いた動きでアウトを奪った。
 

 
 安打になればピンチが広がる場面だっただけに、チームにとって大きなプレーとなった。
 
 福永選手は打撃でも存在感を発揮。1回の第1打席では中前適時打、さらに5回の第3打席でも中前適時打を放ち、首脳陣にしっかりとアピールした。
 
 今季は一軍で20試合に出場し、9安打、1本塁打、打率.173と本来の力を発揮しきれなかったものの、来季は2024年シーズンに記録した自己ベストの111安打、6本塁打、打率.306の更新を目指し、攻守両面でさらなる成長が期待される。
 




【動画】華麗なハンドリング!福永裕基、チームを救う美技がこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

なんという美しい守備

華麗なグラブ捌きで魅せる!
福永裕基 ファインプレー


📅2025/10/17
🆚中日×ヤクルト
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【了】