タカラの人気定番商品「宝焼酎のやわらかお茶割り」「宝焼酎の濃いお茶割り~カテキン2倍~」「宝焼酎の烏龍割り」「宝焼酎の抹茶ハイ」が今年の3月からデザインリニューアル、辛口ノンアルコールチューハイ「辛口ゼロボール」も同じく3月からリニューアルされ、全国で販売されています。

そこで今回は「宝焼酎のやわらかお茶割り」と、辛口ノンアルコールチューハイ「辛口ゼロボール」を食レポします。

和の食材とあわせてみました。

  • 「宝焼酎のやわらかお茶割り」と「辛口ゼロボール」

    「宝焼酎のやわらかお茶割り」と「辛口ゼロボール」

甘さオフで食事にあう「宝焼酎のお茶割りシリーズ」

「宝焼酎のお茶割りシリーズ」といえば、1998年の発売以来、多くの消費者に愛されているロングセラー商品。糖分を含まないお茶でつくる「お茶割り」は、スッキリとした甘くない味わいが特徴で、食事との愛称も抜群です。

さらに近年では、若年層を中心に健康意識が高まっており、よりヘルシーなアルコール飲料である「お茶割り」にも注目が集まっています。

お茶割りを手軽に「缶」で楽しめるのは嬉しいですよね。

  • 「宝焼酎のやわらかお茶割り」

    「宝焼酎のやわらかお茶割り」

休日の昼間から楽しめる「宝焼酎のやわらかお茶割り」×トロたく

では、さっそく「宝焼酎のやわらかお茶割り」をいただきます。

緑茶の爽やかな風味と焼酎のコク、キレが見事にマッチしています。甘さはなく、無炭酸なのでゴクゴク飲めちゃいます。また、緑茶に含まれるカテキンやポリフェノールなどの成分がアルコールの刺激をやわらげてくれていますね。とっても美味しい。

今回はこちらの商品に「トロたく」を合わせてみました。

冬にかけて脂を蓄えているマグロを、たくあん、シソ、細ネギと一緒に海苔巻きにしました。

マグロのこってりとした脂と、緑茶のスッキリとした香りがマッチしています。

大のお酒好きで休日は昼間からお酒を楽しんでいる筆者ですが、中年太りが気になるお年頃。でも、甘くないお茶割りなら罪悪感ゼロで楽しめそうです。

ノンアルコールでもグッとくる飲みごたえ「辛口ゼロボール」

「辛口ゼロボール」は、グッとくる飲みごたえと爽快なキレが楽しめる辛口ノンアルコールチューハイです。プリン体ゼロ、糖質ゼロ、カロリーゼロ、甘味料ゼロと4つのゼロを実現したこの商品は健康意識の高い消費者にも好評です。

  • 「辛口ゼロボール」

    「辛口ゼロボール」

しかも、タカラの人気商品「焼酎ハイボール」の美味しさを凝縮した独自のエキスにより、アルコール飲料を飲み込んだあとのような余韻を実現しており、お酒を飲んでいるような満足感まで味わえちゃいます。

行楽シーズンにも大活躍間違いなし「辛口ゼロボール」×秋の味覚 サンマの塩焼き

では、さっそく「辛口ゼロボール」をいただきます。

その前に。料理をしながら「焼酎ハイボール」もいただいちゃいました。辛口ドライテイストで、爽快なキレが楽しめます。

  • 「焼酎ハイボール ドライ」と「焼酎ハイボール レモン」

    「焼酎ハイボール ドライ」と「焼酎ハイボール レモン」

さて、サンマが焼きあがりました。調理後のコンロの掃除が億劫なので、フライパンで焼く派です。頭と内臓を取り除き、塩をふって10分から15分ほど放置し、冷水で洗ったサンマを、油をひいたフライパンで焼きます。超簡単なのでおすすめです。

「辛口ゼロボール」も一緒にいただきます。

アルコール独特のコクがしっかりあります。飲みごたえ抜群です。強炭酸で爽快感があり、脂がのったサンマとの相性もバッチリ。先にいただいた「焼酎ハイボール」と比較しても「グッと」感は全く劣りません。

秋のピクニックや運動会、スポーツ観戦のお供にピッタリですね。

お酒を飲んでも罪悪感ゼロの2本

今回は「宝焼酎のやわらかお茶割り」と、辛口ノンアルコールチューハイ「辛口ゼロボール」を食レポしました。

とってもヘルシーで、なおかつ甘さをオフした味わいが特徴的なこの2本は、罪悪感ゼロで楽しめる、まさにオトナの味方です。お料理の風味を邪魔しないので、どんな食事にも相性抜群です。

紅葉狩りや秋の散策デート、スポーツイベントなどにも持参して様々なシーンで楽しんでみたいですね。