システム ディは、さまざまな自治体で導入されてきた校務支援システム『School Engine』の最新モデル『School Engine One』を発表した。
同モデルは、都道府県立学校から市町村立学校まで、すべての学校種(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校など)に関わる校務支援、グループウェア、Webサービスなどの機能を一つのシステムに統合した学校デジタルプラットフォーム。
教職員だけでなく、保護者や児童・生徒を含む地域社会すべての関係者が利用できる。小中高12年間一貫して切れ目のない各種教育情報の連携や共有を実現する。
レスポンシブデザインに対応したインターフェースにより、起動時のホーム画面から、自治体や学校内の最新情報を視覚的に分かりやすく発信。学校指導の質の向上や教育データの利活用を促進する。校務領域における生成AIの活用を通じて、教職員の働き方改革を支援する新機能も提供し、教育現場の未来を見据えた革新的な学校デジタルプラットフォームの構築を進めていく。

