東京23区内の新築マンション価格は上昇の一途。駅近でアクセスが良く、快適な暮らしを実現できるエリアとなれば、条件に合う住まい探しはますます難しくなってきています。そんな中、三井不動産レジデンシャルが渋谷区笹塚で開発を進めるタワーレジデンス「パークタワー渋谷笹塚」は、好条件が揃った物件として注目を集めています。

普段の買い物ですら迷いがちな筆者にとって、一生に一度の住まい選びはなおさら決断が難しいもの。その人気の理由を探るべく、笹塚駅前にオープンしたレジデンシャルサロン「ササハタサロン」を訪ねました。

  • メインエントランス(完成イメージ)

    メインエントランス(完成イメージ)

■圧倒的な眺望と、駅前で何でも揃う住みごこちの良さ! 新宿も渋谷も3キロ圏内

「パークタワー渋谷笹塚」は、京王線笹塚駅南口エリアの多様性や歩行性、コミュニケーションの向上を目指して策定された「笹塚駅南口地区まちづくり構想」の1街区に建設中です。レジデンシャルサロン「ササハタサロン」は、その隣接地に先行して完成した「メルクマール京王笹塚」の8階にあり、エントランスを入った瞬間に広がる眺望に思わず足を止めてしまうほど。

  • レジデンシャルサロン「ササハタサロン」

    レジデンシャルサロン「ササハタサロン」

  • レジデンシャルサロン「ササハタサロン」

    レジデンシャルサロン「ササハタサロン」

  • 外観眺望イメージ

    外観眺望イメージ

地上28階建てとなる「パークタワー渋谷笹塚」では、10階程度のお部屋からでも高層階に近い眺望が得られるそう。標高約37メートルの武蔵野台地に立地し、周囲に高い建物がないため、低層階からでも圧倒的な開放感を味わえるのが魅力。東には新宿から渋谷まで続く都心のビル群、南には横浜方面、西には富士山まで望める景色が広がり、これを日常的に楽しめるのは大きな贅沢だと感じました。

  • 角住戸のコンセプトルーム

    角住戸のコンセプトルーム

  • キッチンからも最高の眺めが毎日楽しめます

    キッチンからも最高の眺めが毎日楽しめます

「ササハタサロン」では、2つのコンセプトルームを内覧。角住戸の77㎡タイプのリビングからも開放的な眺めが広がり、毎日の家事がのびやかに捗りそう。

さらに、3LDK(74㎡)を2LDKにカスタマイズしたプランでは、バルコニー越しの景色も含め、数字以上の広さを感じるリビングが印象的。設備面も充実しており、キッチン、ウォークインクローゼット付きの主寝室、段差のないバスルームなど、快適な暮らしをサポートする仕様が整っています。

  • コンセプトルームも、ファミリー層を想定した設えに

    コンセプトルームも、ファミリー層を想定した設えに

大規模タワーマンションならではの共用施設も充実しています。

ゲストルームは5室、ラウンジやアウトドアライブラリー、プレイ&ワークラウンジに加え、7室の個室を備えたフレックススタディルーム、パーティルーム、フィットネススタジオ(個室あり)、ランドリーなど多彩。さらに屋上にはスカイラウンジも設けられ、自宅にいながら多様なシーンを楽しめます。

また、コンシェルジュサービスや24時間有人管理、防犯対策、地震への備えなど、安心して暮らせる仕組みも整備。ソフト・ハード両面から居住者を支える設計になっています。ちなみに、2025年6月に実施された第1期販売では、総戸数の約3分の1にあたる230戸がすでに完売。購入層の中心は30代~40代のファミリー、あるいはプレファミリー世帯だったそう。

  • キッズwithワークルーム(完成イメージ)

    キッズwithワークルーム(完成イメージ)

  • 屋上のスカイラウンジ(完成イメージ)

    屋上のスカイラウンジ(完成イメージ)

新宿から京王線特急でわずか1駅・約5分、渋谷へも12分でアクセスでき始発電車もあるため、都心まで座って通勤できる利便性が魅力の笹塚駅。都営新宿線に直通しており、大手町へも17分で到着。ビジネス街へのスムーズな移動が可能です。

駅周辺には3つの複合商業施設が隣接し、いずれも徒歩2~3分で到着できる距離。徒歩10分圏内には8つのスーパーと4つの商店街もあり、日常の買い物は駅前で完結します。改札を出た瞬間から活気を感じるのも、この街ならでは。

加えて、徒歩5分には玉川上水旧水路緑道が広がり、少し足を延ばせば代々木公園へもアクセス可能。都心にありながら自然を身近に感じられる住環境は、利便性と住みごこちを両立させる大きな魅力です。

■地域交流の拠点やパブリックアートも。長く愛される住まいと街づくりへ

本物件が建つ笹塚エリアと、隣接する幡ヶ谷・初台をあわせた一帯は「ササハタハツ」と呼ばれ、住む人・働く人・訪れる人すべてにとって魅力ある街を目指し、さまざまな取り組みが進められています。

「パークタワー渋谷笹塚」もまた、三井不動産レジデンシャルが掲げる“経年優化”(=時を経るごとに味わいと魅力を増す街づくり)の考えのもと、地域の拠点として位置づけられています。産官学民の連携による共創プラットフォーム「ササハタハツまちラボ」では、地域交流や情報発信、ギャラリー空間などに活用できる施設を2028年春に開設予定。長く愛される街へと育っていく未来が楽しみです。

  • 淺井祐介さんの巨大な作品が敷地の地面に(完成イメージ)

    淺井祐介さんの巨大な作品が敷地の地面に(完成イメージ)

普段は文化芸術やアートの取材をすることも多い筆者にとって、敷地内や共用部に設置されるパブリックアートの充実ぶりも大きな驚きでした。監修を担うのは、代官山「アートフロントギャラリー」。国内外で数々の芸術祭を手がけてきた北川フラムさんが代表を務めるギャラリーが関わるのは、非常に貴重な機会といえるでしょう。

今回のテーマは「玉川上水の自然、生物とともに」。彫刻家・三沢厚彦さんをはじめ6名の作家が、このマンションのために作品を制作するそうです。さらに、アーティストの淺井祐介さんが住民とともに作品を描くワークショップも予定されており、日常の中でアートと出会える環境が広がっていきます。

  • 実際に設置される予定の彫刻家 三沢厚彦さんの作品「Animal(ウサギ)」

    実際に設置される予定の彫刻家 三沢厚彦さんの作品「Animal(ウサギ)」

  • 同、「Bird(ミミズク)」

    同、「Bird(ミミズク)」

「Creative Neighborhood City つどう。つくる。つながる。」というコンセプトのもと、渋谷区随一のタワーマンションとして多彩な魅力を備えた「パークタワー渋谷笹塚」。気になる第2期販売を前に、取材した筆者も思わずエントリーしたくなるほどの魅力を感じました。まずはレジデンシャルサロン「ササハタサロン」で、笹塚で叶う暮らしをぜひ体感してみてはいかがでしょうか。