
東京ヤクルトスワローズは6日、太田賢吾と来季の契約を結ばないことを発表した。
太田は川越工から2014年ドラフト8位で北海道日本ハムファイターズに入団。
プロ4年目となる2018年には、それまでの自己最多となる54試合に出場したが、一軍定着は果たせず。
同年オフに秋吉亮・谷内亮太との2対2の交換トレードにより、高梨裕稔と共にヤクルトへ移籍。
移籍1年目に自己最多の90試合に出場し、打率.251を記録。1番打者として存在感を発揮した。
しかし、翌年以降は目立った成績を残せず、今季は44試合の出場で打率.229、0本塁打、6打点と苦しんでいた。
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