
広島東洋カープは1日、田中広輔選手と来季の契約を結ばないことを発表した。
田中選手は2013年ドラフト3位で広島に入団。ルーキーイヤーから110試合に出場するなど、存在感を発揮した。
2016年からは菊池涼介、丸佳浩と「タナキクマル」と呼ばれた上位打線を形成し、リーグ3連覇に大きく貢献。
しかし2019年以降は成績が下降線を辿り、徐々に一軍での出場機会が減少。今季はここまでプロ入り後最少となる14試合の出場にとどまっている。
それでも、ファームでは3割を越える打率を残すなど、打撃力はまだまだ健在。現役続行を目指しているとされており、今後の去就が注目される。
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