タレントの関根勤が9月25日、公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を更新。学生のときにドハマりした映画を熱弁した。
映画鑑賞後に「もう一回観よう」
映画マニアとして知られる関根は、1973年に公開された米映画『スティング』について、「ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが、まあハンサムでね」と回顧。同作は、詐欺師が賭博師と手を組んで一世一代の大バクチを打つ犯罪コメディドラマで、「見事なんですよね。だましが。おしゃれでね」と振り返りつつ、「当時は入れ替え制じゃないんですよ。そのまま観てもいいんです。面白かった~って、そのままボーッとしてたら、またはじまるんで。もう一回観ようって」と続けて鑑賞したことを打ち明けた。
また、「かっこよかったな~。あれがパイオニアじゃないですか? どんでん返しの。見事だったんですよ。ええっ!? って。あれはよかったね」と大絶賛した関根。一方で、映画マニアとして、「そういう風に言わないでほしいんだよね。ウリで」と映画業界の宣伝手法にチクリ。「何か観たときに、“すごいどんでん返しが!”って言ってて。途中から、コイツじゃないの? って思ったら、やっぱりそいつだった。知らなければすごいと思うんだけど。いかにも怪しくないやつが……」と苦笑いでぼやいていた。
【編集部MEMO】
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は28万を超え、総再生回数は1億回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。
