
横浜DeNAベイスターズは30日、三嶋一輝と来季の契約を結ばないことを発表した。
三嶋は福岡工業高から法政大学を経て、2012年ドラフト2位でDeNAに入団。キャリア序盤は主に先発投手として活躍した。
2014年は入団2年目にして開幕投手に抜擢されるなど、奪三振率の高い本格派として鳴らした。
2018年からは救援として多彩な場面で登板し、2020年からはクローザーも任された。
2022年に胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受けるも、翌年見事に復帰。2023年は27試合に登板する活躍をみせた。
通算367試合の登板実績を誇るタフネス右腕も、今季は6試合の登板で防御率10.80と低迷していた。
三嶋は現役続行を希望しており、今後の去就が注目される。
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