フジテレビ系バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(毎週日曜19:00~)が、28日の放送終了後からNetflixで配信される。
同番組では「サバイバルレンチャン」や「メダリストレンチャン」、「名曲サビトロレンチャン」など、音楽からスポーツまで、企画性際立つコンテンツを放送。中でも不動の人気企画が「サビだけカラオケ」。人気曲のサビを一音も外すことなく10曲歌い切れたら、“鬼レンチャン(パーフェクト)”達成で、賞金100万円獲得となり、この企画の放送回から、Netflixでの配信がスタートする。
そんな今回の挑戦者は、奄美出身の歌姫・みーちゃんこと城南海。前回は惜しくも9レンチャンで涙をのんだが、今回は「自分にしかできない鬼レンチャン」を目指す。
11人組グループ・INIの藤牧京介は、前回“男性グループ初のいきなり鬼レンチャン”を狙うも惜敗。しかし藤牧いわく「まだ残された枠がある!」と。新たに掲げた目標は“10人以上の男性アイドル史上初の鬼レンチャン”。果たしてその称号をつかむことはできるのか。
ロックシンガー・ササキオサムは今回も異彩を放つ。「ロックな気持ちで音を外すくらいなら魂なんて捨てる!」と断言し、ヘッドボイス界の権威として2度目の鬼レンチャンを狙う。
さらに、宮崎駿そっくり芸人・遅咲駿が初参戦。ジブリ作品になぞらえた独特の語り口にスタジオは爆笑の渦。大悟も「歌より話を聞いていたい」と引き込まれるが、歌声が響いた瞬間、一同から称賛があがる。
フジテレビでは他にも、『トークィーンズ』(毎週木曜23:00~)、『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜23:00~)といったバラエティ番組もNetflixで配信。同局が掲げる「コンテンツを起点とした会社への転換」にあたり、地上波のみならず、オウンドメディアや国内外のパートナーを通じた“ボーダーレス”なコンテンツ展開をさらに加速していくとしている。
コメントは、以下の通り。
■『千鳥の鬼レンチャン』総合演出・プロデュース:武田誠司氏(フジテレビスタジオ戦略本部)
「メイン企画“サビだけカラオケ”はまさに人生かけた挑戦です。人気歌手の負けられない戦い、もっと売れたい歌手の夢を追う戦い…それぞれの生き様が毎回映し出されます。そして、本気の挑戦を見た千鳥さん、かまいたちさんが、“この番組でしか見られない物語”を紡いでくださるので、それを何度でも見て感じることができる今回のNetflix配信は非常にありがたいことです」
■ディストリビューションセンター室長:橋詰知明氏(フジテレビコンテンツ戦略本部)
「フジテレビでは、コンテンツカンパニーへの転換にあたり、フジテレビが持つ多様な映像資産をさまざまなウィンドウを通じて、より多くの方に楽しんでいただくことを志しております。若年層に対する圧倒的リーチで知られるNetflixでの配信をきっかけに、ドラマだけでなく、バラエティー番組も地上波の枠を超えてボーダーレスに発信していることを知っていただき、それぞれのライフスタイルに合った形でフジテレビコンテンツに触れていただけますと幸いです」
【編集部MEMO】
フジテレビでは、10月1日にスタートする三谷幸喜脚本×菅田将暉主演ドラマ『もしもこの世が舞台の、楽屋はどこにあるのだろう』もNetflixで世界配信する。
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