イングリッシュベル英会話は、「社会人の英語学習に関する実態調査」の結果を9月17日に発表した。調査は、2025年8月25日~27日の期間、社会人になってから英語学習の経験がある20代~50代の男女332人を対象にインターネットにて実施したもの。
はじめに、現在の英語学習の有無について尋ねたところ、「現在も英語学習を継続している」(61.7%)人は、約6割であることが明らかになった。社会人になってから英語学習を始めた主な目的は、「自己研鑽」(42.8%)が最も多く、次いで、「趣味」(41.6%)、「海外旅行で使いたいから」(29.8%)と続いた。
英語学習に利用した手段を尋ねると、1位「英語学習アプリ」(48.2%)、2位「書籍」(38.9%)、3位「動画」(30.4%)と続き、「英会話スクール」(22.6%)や「オンライン英会話」(18.4%)よりも「英語学習アプリ」が上回る結果に。
英語学習を通じて最も成長したと感じるスキルをみると、最も多かったのは「リスニング」(36.1%)で、次いで「スピーキング」(29.8%)、「リーディング」(22.3%)と続いた。
続いで、英語のスキルの中で最も苦手なスキルを尋ねたところ、「スピーキング」(54.5%)が5割を超えたことが分かった。次いで、「リスニング」(25.3%)、「ライティング」(10.3%)、「リーディング」(9.9%)との結果が判明した。
自身の英語力の課題に対し、約6割が「瞬時に言葉が出てこない」(60.2%)と回答。次いで「知っている語彙やフレーズが少ない」「発音や文法に自信がない」(いずれも44.3%)、「会話や文章を理解するスピードが遅い」(43.7%)と続いた。




