横浜市交通局は17日、市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインのダイヤ改正を11月1日に実施すると発表した。平日朝ラッシュ時間帯を中心に、ブルーラインは普通の運転間隔を短縮し、グリーンラインは6両編成の車両を集中投入することで混雑緩和を図るとしている。
ブルーラインは平日朝ラッシュ時間帯の7時30分頃から8時30分頃にかけて、普通の運転間隔を現行の4分40秒から4分30秒に短縮し、混雑緩和を図る。あわせて同時間帯に主要駅での上下線同時到着を解消し、これにより列車乗降時における駅構内の混雑緩和も図る。ブルーラインではその他、平日・土休日の一部列車で時刻・行先を変更するとのこと。
グリーンラインは平日朝ラッシュ時間帯、7時30分頃から8時頃にかけて日吉本町駅を発車する上りを対象に、輸送力の高い6両編成の車両8本を集中投入。最も混雑する時間帯に6両編成の車両を投入することで混雑緩和を図る。
平日の深夜、日吉駅を0時38分に発車している終列車は運転区間を延長し、現行のセンター北行から中山行に変更。延長運転を行う区間の沿線に住む利用者らの利便性向上を図る。その他、グリーンラインも平日・土休日の一部列車で時刻・行先を変更するとのこと。
