テレビ朝日では、『SM ENTERTAINMENT 大集結SP M:ZINE特別編』を13日(24:30~25:00)に放送。MCを務めるMrs. GREEN APPLEの若井滉斗とお笑いコンビ・相席スタートの山添寛にインタビューを行い、収録を終えた感想や見どころについて聞いた。
同番組は、“音楽”MAGAZINEを作るべく、毎月1組ピックアップアーティストを招き、アーティストの魅力を引き出していく音楽バラエティ。
6日・13日は、特別編として、韓国4大芸能事務所の1つで、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代など多くの人気アーティストを輩出し、日本におけるK-POPブームをけん引してきたSMエンタテインメントを2週にわたって特集。SMエンタテインメントの30周年特別企画として、所属アーティスト10組を招き、同番組のためだけに撮り下ろしたパフォーマンスと、爆笑必至のトークを放送する。
第2週となる13日の放送には、東方神起、EXO-CHANYEOL、NCT DREAM、RIIZE、NCT WISHの5組が登場する。
また、地上波とTELASAのそれぞれでしか見られない番組限定のパフォーマンス&トークも放送。放送後より見逃し配信ほか、TELASA独占のオリジナルコンテンツも配信される。
収録現場で行われたインタビューは以下の通り。
Mrs. GREEN APPLE・若井滉斗×相席スタート・山添寛インタビュー
――今回とても豪華なラインナップがそろっていますが、お話を聞いたときの感想をお願いします。
若井:僕は「本当にこんなに豪華な方々が一堂に集まるのかな?」と半信半疑だったんです。でも今日実際にお会いして、「本物だ!」と思いました。やっぱりすごく感動しました。
山添:もう一目で豪華ってわかりますよね。ただ、怖気づきすぎたら楽しい質問もできへんなと思って。一旦その気持ちを忘れて、楽しもうと切り替えました。
――実際に収録を終えてみていかがでしたか?
若井:皆さんスーパースターなんですけど、ものすごく気さくで優しくて。収録の中でも僕たち自身が楽しく過ごせたと思います。
山添:やっぱりファンが多くて愛されている方は、共演すると一度でその理由を実感しますね。ただ、その分周りにいるスタッフの数も多いので「その質問、行き過ぎちゃうか!?」という緊張感と戦いながら楽しみました。
若井:山添さん、怒られてました(笑)。
山添:そこもご愛嬌ということで(笑)。
――印象に残った会話はありますか?
若井: どれも印象的でしたが、東方神起のチャンミンさんが「アーティストはアスリートのようなものだ」と話されていて。ステージに立っていない時もストイックにトレーニングしていると聞いて、本当にすごいなと思いました。アーティストとして尊敬しました。
山添: 僕も皆さんの言葉が名言みたいに刺さったんですが……Mrs. GREEN APPLEの“若井さん”という方が、ギターを始めたきっかけが兄の影響だと話していて、「そうだったんだ!」と思いました。
若井:いやいや! 僕の話じゃなくて、ゲストの方との会話ですよ(笑)。
山添:若井さんもスーパースターやから。
若井:いやいやいや……やめてください!
山添: 俺からしたら両方すごいから(笑)。一番印象に残っているやりとりは、NCT DREAMさん。以前、ご一緒した時に「イチゴが大好き」と聞いていたので、「今も食べていますか?」と聞いたら「たくさん食べている」と答えてくださって。本当に好きなんだなって。嘘のない人たちだなと思いました(笑)。
――非常に和気あいあいとした雰囲気の収録でしたが、特に楽しかった瞬間を教えてください。
若井:僕はaespaさんと好きなお寿司ネタの話で盛り上がったときですね。普段はクールでかっこいいイメージの方たちですが、お寿司の話ではすごくかわいらしくて。距離が縮まったようで楽しかったです。
山添:新鮮な空気でしたね。僕はRIIZEさんの回で、NCT DREAMのジェミンさんの「アイスクリームのポーズ」をみんなでやる流れになったとき。無茶ぶりの連続だったんですが、全員で一つのものを作っている感じがあって、しかも僕からの無茶ぶりじゃなかったから、誰かに怒られても「俺じゃないぞ!」と言えるので(笑)。それも嬉しかったです。
――SUPER JUNIORさんとの共演はいかがでしたか?
若井:やはり圧倒的でした……山添さんが圧倒されているのを初めて見ました。
山添:「隙間作ってくれへんねや」って(笑)。若手の頃に「隙間は自分で作るもんや」と先輩に背中で教わったことを思い出しました。初心に戻れた気がしました。
若井: 最後はご自身でトークを締めてましたもんね(笑)。
山添: 最高でした(笑)。
――SMエンタテインメントの皆さんの魅力はどんなところに感じましたか?
若井:普段は完璧で隙のないイメージがあったんですけど、実際にお話しすると砕けた親近感もあって。そのギャップが魅力だと思いました。
山添:僕はきれいな言葉選びや、ちょっと言い間違えをしたときのかわいらしさですね。「もっとこう言いたかったのに」という悔しい表情とか。ああいうところが愛される理由なんだなと感じました。
――SMエンタテインメント30年の歴史を感じた瞬間はありましたか?
若井: Hearts2Heartsさんが推し曲としてaespaさんを挙げていたんですが、そのaespaさんは少女時代さんの曲を推していて。フレッシュな世代とベテランが音楽で繋がっているのが素敵だと思いました。
山添: 男性グループの皆さんが東方神起さんを挙げていたのも歴史を感じましたね。あと、SUPER JUNIORさんが自分たちの曲や振り付けをあげて、笑いを取っていたのもキャリアやなと(笑)。人を楽しませ続けてきた経験がないとできないユーモアだと思います。
――最後に「ここを見て欲しい」というポイントを教えてください。
山添:SMエンタテインメントの皆さんは超ビッグゲストで、若井さんもMrs. GREEN APPLEというトップアーティストなんですが、そんな若井さんが番組に来てもらっているという責任感から、ずっと謙虚な姿勢でいはるところをぜひ見てほしいです(笑)。
若井:言葉にされるとすごく恥ずかしいんですけど(笑)。
山添:プロだなって思いました。歌、最高! パフォーマンス、最高! トークブロックでも砕けて話してくださって。見て欲しいところばかりです。
若井:今回は全グループのパフォーマンスがあります! あとはここでしか聞けないようなトークもあったり、本当に盛りだくさんなので、全部見て欲しいです。個人的には、山添さんがRIIZEのウンソクさんにあだ名つけてもらうシーンがお気に入りです!

























