フジテレビ系バラエティ特番『タビフクヤマ』が、12日(21:00~)に放送される。
福山雅治が親交の深い仲間たちと旅をする同番組。昨年10月放送以来、約1年ぶりとなる今回は、有村架純、伊藤淳史、満島真之介、リリー・フランキーと、福山にとって縁の深い街である・横浜へ向かう。
福山が音楽の道を志して上京した当時から足を運んでいた横浜。91年のライブを皮切りに、数々のライブを行ってきた地でもある。15年には、デビュー25周年記念として、“福山史上最大のスタジアムライブ”を日産スタジアムで開催。番組では、その舞台裏や特別な思いを語る。
福山も大好きな横浜名物・崎陽軒の「シウマイ弁当」を製造する工場では、数カ月先まで予約が埋まる人気の工場見学。製造工程や創業の歴史に触れるほか、「シウマイ弁当」への愛があふれる福山ならではの質問も飛び出す。
続いて、幕末に活躍した坂本龍馬と縁のある老舗料亭「田中家」へ。龍馬の妻・おりょうが住み込みで働いていたこの場所では、彼女が大切に保管していた龍馬からのラブレターが公開され、一同は歴史のロマンに浸る。
マジックバー「BLACKBOX」では、伊藤淳史も登場。映画『ブラック・ショーマン』で“元・超一流マジシャン”を演じた福山は、人気マジシャンのKiLaと「BLACKBOX」の店長・横山俊之介にマジックの監修をしてもらっていた。そんな店でKiLaと横山がとっておきのマジックを披露。目の前で繰り広げられるパフォーマンスに、有村も目を輝かせる。
その他、横浜開港資料館では、関東大震災などあまたの災害を乗り越えて生き続ける「たまくすの木」を訪れる。昭和の面影を残す老舗バー「スターダスト」など、横浜の文化と歴史が息づくスポットを巡る。さらに「横浜」で数々ライブをしてきた福山のライブヒストリーをたどり、最後は、横浜の夜景を見ながら、旅はクライマックスを迎える。
(C)フジテレビ
