女優の白鳥玉季が、日本テレビ系ドラマ『ぼくたちん家』(10月12日スタート、毎週日曜22:30~)に出演。GP帯ドラマで初ヒロインに挑む。
白鳥が演じるのは、中学3年生の少女・楠ほたる。幼い頃に父が家を出て以来、母と2人暮らしだった。しかし、ある日突然、母が失踪。ついに独りぼっちになってしまったほたるは、トーヨコに遊びに行くようになる。15歳で孤独な彼女は「もう大人に傷つけられたくない。私が“利用”する番だ」と考え、手元にある謎の大金3000万円で“親を買う”ことを決意。
そこでターゲットとなったのが、ほたるの住むアパートに引っ越してきたばかりの心優しきゲイ・波多野玄一(及川光博)だった。人生も恋も冷めきったようなクールなゲイの中学校教師・作田索(手越祐也)は、ほたるの中学校の担任という役柄。この3人がひょんなことから奇妙な生活を送ることになる。
白鳥は「初めて作品タイトルを聞いた時、親しみやすく、ユニークだなと思いました。どんなお話なんだろうと色々な方面で想像が膨らみワクワクしました。ほたるを含めた、愉快な仲間たちと一緒に、笑って泣けるホーム&ラブコメディをお届けします!!」とコメントを寄せている。
そんな白鳥と主演の及川は、親子役で共演した経験がある。本作の再会で堂々と落ち着いてインタビューに答える白鳥に対し、及川は「白鳥さんは昔も今も本当に堂々と落ち着いた雰囲気なので、ビジネス陽キャの僕と天然陽キャの手越君とで、白鳥さんのことを“姐さん”と呼ぼうかと話しています(笑)」とコメントした。
コメントは、以下の通り。
■白鳥玉季
楠ほたるを演じます。白鳥玉季です。初めて作品タイトルを聞いた時、親しみやすく、ユニークだなと思いました。どんなお話なんだろうと色々な方面で想像が膨らみワクワクしました。楠ほたるは、トーヨコに通ってみたり、3000万円で親を買おうとしたり、私も想像つかないことを思いつく賢い子です。かなりの訳アリ中3少女です。ほたるを含めた、愉快な仲間たちと一緒に、笑って泣けるホーム&ラブコメディをお届けします!! 毎週日曜日、ぜひお楽しみに!
■及川光博
以前、白鳥さんとは本当の親子役で共演させていただきました。その頃はランドセルを背負った娘と父という関係でしたが、時を経て再会を果たしたら、大人っぽく、美しくなっていて驚きました。今回は、偽りの親子という関係なので、お芝居も随分と違う空気感になると思います。白鳥さんは昔も今も本当に堂々と落ち着いた雰囲気で、ビジネス陽キャの僕と天然陽キャの手越君とで、白鳥さんの事を“姐さん”と呼ぼうかと話しています。(笑)「ぼくたちん家」チーム一同、和気あいあいと楽しいドラマを作っていきたいと思います。三者三様の事情が絡み合って絆を深めていく、そんなほっこりするホーム&ラブコメディをぜひ日曜の夜にお楽しみください。
【編集部MEMO】
手越祐也は、今作への出演にあたり、「プロデューサーの熱い想いを伺い、『“索”役は手越さんにお願いしたい』と言っていただけたことに感銘を受け、素直にうれしく思いました。実際に監督たちとお会いして、僕が考える“索”のイメージを伝えると、脚本が進むごとにそのイメージに近づいていき、僕らしい“索”を考えてくださっているんだなと感動しました」と話している。
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