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阪神タイガースの福島圭音は31日、くふうハヤテベンチャーズ静岡との二軍戦に「1番・中堅」で先発出場。7回の守備で好守・強肩を披露した。
両チームが点を取り合う展開となり、6-6の同点で迎えた7回表。守る阪神のマウンドには6回から引き続きハビー・ゲラがあがる。
2死一、二塁となり、打席には3番の仲村来唯也。ゲラは制球が定まらず、3ボール0ストライクと苦しいピッチング。
4球目は角度のある155キロのストレートがストライクゾーンに来たが、仲村が狙いすましたように中堅にはじき返した。
打球は二遊間を鋭く抜けるゴロとなり、二塁ランナーは勝ち越し点目指して三塁を回った。
これに対して、阪神の中堅を守る福島が猛チャージをかけて捕球するや、鮮やかな好返球で走者をホームタッチアウトにした。
福島の俊足と強肩を活かした好プレーで勝ち越し点を阻止した阪神は、8回に2点を奪うことに成功。最終スコア8-7でくふうハヤテに競り勝った。
【動画】目指すは虎の中堅手。福島圭音の好返球がこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
次代のセンターを狙う
俊足に加えて肩もある
福島圭音がセンターから好返球
⚾プロ野球 ファーム(2025/8/31)
🆚阪神×くふうハヤテ
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