小林製薬は9月4日、医療温熱シート「桐灰 首ラクホットン」(オープン価格)を全国で発売する。

  • 「桐灰 首ラクホットン」(オープン価格)

    「桐灰 首ラクホットン」(オープン価格)

スマートフォンを使用する際の前傾姿勢による「スマホ首」は、首周りの筋肉に負担をかけ、「首のコリ」や「痛み」などの不調へとつながる可能性がある。同社調査によると、20~69歳男女の約55%以上が「1年以内に首のコリ・痛みを感じている」ことが明らかになり、これを人口換算すると4140万人に及ぶと推計され、日本の総人口に対し、およそ3人に1人が首の悩みを抱えていると予想される。このような背景から、スマホ首などによるコリ・痛みを和らげるため、同商品は開発された。

お風呂のような温かさの医療温熱

まるでお風呂のような心地よい温かさ(38℃以上)が6時間持続。首などのコリ・痛みを改善する。

日常生活に取り入やすいように設計した首専用の特殊形状

首の悩みのある部位にフィットするはがれにくい羽構造で、うなじ辺りと首の両側面をしっかり温めることができる。2層のシートで、首の動きに追従するため、スムーズに日常の動作が行える。また、首との粘着部分は、医療用の肌に使用するかぶれにくい粘着素材が使われており、うなじの部分は粘着部をなくした、髪の毛の巻き込みが起こりにくい設計となっている。

  • 日常生活に取り入やすいように設計した首専用の特殊形状

    日常生活に取り入やすいように設計した首専用の特殊形状