沖縄尚学が夏初優勝! ソフトバンク・東浜巨「素晴らしい偉業」嶺井博希…

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 第107回全国高等学校野球選手権大会は23日、阪神甲子園球場で大会15日目を迎え、決勝戦で沖縄尚学が3-1で日大三を破り、夏の甲子園初優勝を決めた。沖縄尚学OBで、福岡ソフトバンクホークスでプレーする東浜巨、嶺井博希が祝福のコメントを送った。

 

 東浜巨と嶺井博希は沖縄尚学でバッテリーを組み、2008年の選抜甲子園で優勝を経験した。初の夏制覇を果たした母校に対し、下記の祝福メッセージを送っている

 

 東浜巨「沖縄尚学の皆さん、優勝おめでとうございます。夏の甲子園で初の快挙を成し遂げる姿を目の当たりにし、OBとして大きな感動をいただきました。後輩たちの頑張りは、沖縄の野球をさらに盛り上げ、沖縄県民に活気を与える素晴らしい偉業です。本当におめでとうございます。そして感動をありがとう」

 

 

 嶺井博希「優勝おめでとう御座います。今回の優勝は沖縄県民、全国にいる沖縄出身の方々に勇気と感動を与えたと思います。厳しい戦いが続いていた中で、沖縄尚学らしい野球を貫いた結果が最高の形になったと思います。ここまで決して楽な道のりではなかったとは思いますが、きつい練習を耐え抜いた先に最高の景色があることを、また後輩たちに受け継いで今後も強い沖縄尚学を作っていってほしいです。一緒に戦った仲間たちと勝ち取った優勝、自分達の力で感動を与えたことを誇りに思って沖縄に帰ってください。本当にお疲れ様でした」

 

 今大会、沖縄尚学は末吉良丞、新垣有絃といった投手陣を中心に、守り勝つ野球で勝ち上がった。決勝戦でも3-1の接戦を制し、悲願の夏優勝を掴み取った。

 

 

【了】