
夏の甲子園 高校野球 最新情報(最新ニュース)
第107回全国高等学校野球選手権大会は15日、大会10日目を終え、ベスト16が出揃った。近年は関東・近畿勢が力を発揮しているが、今大会は九州勢が4校勝ち残り、存在感を示している。3回戦以降の戦いに注目が集まる。
ベスト16の顔ぶれを見ると、九州勢が最多タイの4校。選抜8強の西日本短大付(福岡)や、好投手・末吉良丞を擁する沖縄尚学(沖縄)などが勝ち上がってきた。
関東勢は健大高崎(群馬)や市船橋(千葉)が初戦で姿を消したものの、選抜王者の横浜(神奈川)や昨夏準優勝の関東第一(東東京)など4校がベスト16入りを果たしている。
一方、近畿勢は2校とやや苦戦気味ながら、東洋大姫路(兵庫)や京都国際(京都)といった実力校が残っている。
また、中国勢と東海勢もそれぞれ2校ずつ、四国勢と東北勢が各1校ずつベスト16に進出している。
大会は11日目から3回戦に突入し、いよいよベスト8をかけた戦いが始まる。
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