広島東洋カープ・末包昇大がダイビングキャッチでチームを救う! 打っても…

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 広島東洋カープの末包昇大選手は7日、敵地・横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦に「4番・右翼」で先発出場し、気迫あふれるダイビングキャッチでチームを救った。
 
 6回、1死走者なしでベイスターズ1番打者の梶原昂希選手が打席に。カープ3番手の辻大雅投手が投じた初球の直球を捉えたが、末包選手が前に落ちそうな打球をダイビングキャッチで好捕した。
 

 
 打撃でも、3回2死二塁の好機でベイスターズ先発の吉野光樹投手が投じた5球目の直球を捉え、バックスクリーンに飛び込む2ランホームランを放つ活躍を見せた。
 
 試合は味方投手がベイスターズ打線に打ち込まれ、カープは5-9で敗れた。
 




【動画】末包昇大、ダイビングキャッチでチームを救う!
ABEMAの公式Xより
 

 

大きく息を吐いた

迷わず突っ込み受け身もしっかり
末包昇大 ダイビングキャッチ

⚾プロ野球(2025/8/7)
🆚DeNA×広島
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【了】