お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が7月31日、公式YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』を更新。大ヒット上映中の映画を大絶賛した。
SNSで“ウワサ”されている出演疑惑は…
6月の封切りから、連日大ヒット記録を更新している映画『国宝』。約3時間という長尺だが、山内は、「展開がすごく多かったので、本当にあっという間に観れる内容だった」とアピール。年配の観客も多かったと言い、「抱えられながら席に着いて観てるおばあちゃんとかいたし。俺の斜め前のおじいちゃんとか大号泣しながら。泣きながら最後、ワーッてなってて」と劇場の熱気を振り返りながら、「歌舞伎を観に行きたくなる。今まで行ってなかったけど、本物を一回観てみたいなって」と熱を持って語った。
また、主演の吉沢亮とライバル役の横浜流星について、「1年半ぐらい稽古してん。ヤバない?」と話し、「2人ともマジで、(歌舞伎の)演目を完璧にできるぐらいやらはったんちゃうかな? ってぐらいすごかった」と感心しきり。「話題になるだけある」「すごい圧巻」「当たり前やけど全員すごかった」と興奮冷めやらぬ様子で、「絶対観たほうがいい。映画館で観てほしいなってぐらい、本当にすごいなっていう気持ち。泣くでしょう、観たら。とにかく素晴らしい映画」と称賛が止まらなかった。
最後に、山内は、SNSで“ウワサ”されている出演疑惑に言及。「山内さんおらんかった?」「山内さん絶対にいた」という声に、田中泯演じる小野川万菊っぽい口調で「……出てませんことよ」と回答した。実は、“ウワサ”を確認するために同作を鑑賞したそうで、「山内っぽい人が3~4人いて。どれのことをみなさんが言ってるのかわかりませんでした」「後ろで楽器演奏してる人とか、着物を直す手伝いをしてる人とか。いろんな山内っぽい人がいて」と苦笑い。「白塗りしてるから、みんな山内に見えんねん(笑)」と説明しつつ、「みなさんがどれを言ってるのかわかりませんが、私は出てません」と改めて否定していた。
コメント欄には、「山内さん探しにまた観に行きたくなりました」「昨日観にいったとこです!」「目的が山内さんを探せになりそう笑」「もう一度観に行かなきゃ!!」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
かまいたちは、2020年2月に公式YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』を開設。これまで1,000本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数248万人、累計再生数14億超えの人気チャンネルに。これまでで最も再生数が伸びた動画は、2021年1月28日に公開した「【痛風】かまいたち濱家が10回以上発症してきた痛風について全て話します!」で、800万以上の再生数を記録している。
