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4日のプロ野球公示で、阪神タイガースは榮枝裕貴を抹消した。
強く正確な送球とフットワークの良さを武器とする大卒5年目の中堅捕手。
今季は4月3日の横浜DeNAベイスターズ戦でスタメン出場を果たしたが、3打数ノーヒット2三振と結果を残せなかった。
その後は一軍での出場機会がなく、7月31日の広島東洋カープ戦で「7番・捕手」で久しぶりのスタメン出場。
戦力としてのインパクトを残したいところだったが、初回に広島にいきなり3点を許す試合展開。課題の打撃も2打数無安打に終わり、今回の降格となった。
主戦捕手の坂本誠志郎と梅野隆太郎が絶対的存在としてあるなか、それに続く競争を勝ち抜くためにも進化の形を結果に結び付けていきたいところだ。
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