元プロ野球選手で野球解説者の真中満氏が7月23日、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で公開された動画「現役時代 負けたくないライバルがいた!? 外野手あるあるでMC真中さんと大盛り上がり!!」に出演。古田敦也氏のバッティングについて語った。

  • 真中満氏 =BS10提供

4打席連続ホームランの驚くべき秘話を披露

この動画では、現役選手と自分が現役時代にプレーしていたOB選手からベストナインを選出する企画「俺のベスト9」を実施。和田一浩氏が「8番・キャッチャー」に選んだのが、古田氏だった。

古田氏のバッティングについて、和田氏が「感性がすごかった。型がないっていうか。いろんな打ち方をしてるなと思いました」と回想すると、真中氏も「本当にそう!」と納得。さらに、真中氏は「バットも当時4本くらいあったかな。長かったり、短かったり、細かったり。バットをいろいろ使ってて。普通の感覚だと、バットを変えると、スイングが変わる感じがするから、イヤなんですよ」「でも、あの人は全然関係ないから」と明かした。

また、真中氏は「4打席連続ホームランの時も、2打席連続ホームランを打ったあとに、『俺、今日ちょっと狙うわ』と言ってて。3本目を打って、『ほらな』みたいな顔をして帰ってくる。それで『記録、4回だっけ? 5回だっけ?』みたいに話してて、『じゃあ、もう1本狙うか』と言って、本当に4本目を打ったからね」という驚くべきエピソードも披露していた。

【編集部MEMO】
『ダグアウト!!!』(BS10 毎週月曜22:00〜)は、プロ野球選手・OBたちが「ダグアウト」(試合中に監督や選手が待機するベンチ)で話すような球界のアレコレを語る野球トークバラエティ番組。自分が一緒にプレーしたい選手を選ぶ「俺のベスト9」、子どもたちからの野球に関するさまざまな質問にゲストが直球で答えていくコーナー「教えて! 野Q塾」など、野球好きにはたまらない企画が見どころ。