
子どもが4~5歳になると、身の回りのことが少しずつ自分でできるようになります。お風呂に入るときも、一人でからだを洗えるように教えていく家庭が多いことでしょう。そこで悩みになりやすいのが、デリケートゾーンの洗い方です。
親世代の方も習う機会がなかったため、実は正しい洗い方がよくわかっていない……というケースも少なくないようです。また、子どもが異性の場合は、どのように教えたら良いかより悩むこともあるかもしれません。
本記事では、デリケートゾーンの正しい洗い方や教え方を踏まえ、これを一つのきっかけにして家庭で性教育に向き合うメリットを、泌尿生殖器ケアにまつわる活動を広く行なっている、ミキズハウス助産院 院長の石嶺みき先生に伺いました。

