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読売ジャイアンツのマレク・フルプは1日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われた東京ヤクルトスワローズとの二軍戦に途中出場。同試合の9回に、チームのピンチを救うダイビングキャッチを見せた。
同試合でフルプは、7回の2死一、三塁の場面で代打出場。しかし、ここはヤクルトの3番手・佐藤琢磨の前に空振り三振に倒れる。
そんな中、見せ場が訪れたのは9回、2-3とリードされて迎えた2死二塁の場面だった。
5番・北村恵吾が外野に落ちそうな打球を放つと、左翼を守っていたフルプが前に出てきてダイビングキャッチ。チームは2-3で敗れたが、このプレーに桑田真澄二軍監督はベンチで拍手を送っていた。
フルプは今季、ここまで59試合の出場で打率.273、3本塁打、27打点をマーク。支配下に向けて、守備でもアピールを続けている。
【動画】桑田2軍監督も拍手!フルプのダイビングキャッチがこれだ!
DAZN Japan BASEBALの公式Xより
🇨🇿チェコ初の支配下登録なるか
フルプがダイビングキャッチ
桑田真澄二軍監督も笑顔で拍手👏
⚾プロ野球 ファーム(2025/7/1)
🆚巨人×ヤクルト
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【了】