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広島東洋カープの林晃汰は1日、中日ドラゴンズとの二軍戦に「4番・左翼」でスタメン出場。4回の第2打席で、ウエスタンリーグトップとなる7号ホームランを放った。
広島が0-1とリードされて迎えた4回、1死走者なしの場面で打席には林が入った。
相手先発・松木平優太の3球目を振り抜くと、打球は中堅手の頭上を大きく越え、バックスクリーンに飛び込んだ。この一発で林は、ウエスタンリーグの本塁打数単独トップとなった。
高卒7年目を迎えている林だが、今季は一軍で10試合に出場するも、打.167(12打数2安打)にとどまっている。
二軍では好調な打撃を見せているだけに、今後の一軍昇格を期待したい。
【動画】衝撃の一発!林晃汰の7号バックスクリーン弾がこれだ!
DAZN Japan BASEBALLの公式Xより
ロマンしかない
打球はバックスクリーンを直撃
林晃汰 第7号ソロホームラン
⚾プロ野球 ファーム(2025/7/1)
🆚中日×広島
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【了】