東武鉄道は、大阪・関西万博で6月27~29日の3日間にわたり栃木県が出展する公式ブースと連携し、「スペーシアX」カフェカウンターのメニュー提供、「スペーシアX」「リバティ」「SL大樹」の映像放映、タイアップ記事の配布を行うと発表した。

  • 栃木県が大阪・関西万博に出展するブースのイメージ

栃木の水資源を五感で感じ、水と共生する暮らしのつながりを体感できる場として展開する「ウォーターバー」にて、東武鉄道「スペーシアX」車内のカフェカウンターで提供している看板商品のシグネチャービール「NIKKO LAGER」とオリジナルアイスコーヒー「水嶺(すいれい)」を販売する。これに合わせ、宇都宮市のろまんちっく村ブルワリーが大阪・関西万博の栃木県ブースで提供するオリジナルビール「律之助物語 ~麦と空と~」を「スペーシアX」でも6月下旬頃から提供を予定している。

栃木県の美しい風景を高精細な映像の数々が上映されるドームシアターで、栃木県内を走る「スペーシアX」「リバティ」「SL大樹」の映像も登場予定とのこと。

  • ドームシアターのイメージ

  • ドームシアターで放映する「SL大樹」「リバティ」映像のイメージ

なお、とちぎテレビとテレビ大阪の2局で4月12日から放送中の「GO万博! とちぎ探訪」について、放送翌日の火曜日付の下野新聞朝刊にてまとめ記事を掲載するとのこと。大阪・関西万博では、栃木県の出展期間中に下野新聞社と連携し、タイアップ記事(全11回分)をまとめた新聞ブランケット判4ページ(見開き2ページ)計1万部をブースで無料配布する。