大正製薬は5月8日、"働くお母さんの疲労"実態調査の結果を発表した。調査は4月11日〜14日、高校生以下の子どもと同居する20代〜60代の女性有職者166人を対象に行われた。
まず、疲労の実態について聞いたところ、92.1%が疲れを感じることは多いが、特に対処できていない状態に該当する事が分かった。
また、休みたいと思うが家族のために休めない状態に「あてはまる」または「ややあてはまる」と答えた人は72.3%にのぼった。
疲れを我慢することに慣れてしまっている状態に該当する人も68.7%見られた。


