中日じゃなければ…?他球団なら主力クラスの選手(2)ついに1軍昇格の“元…

プロ野球 最新情報

 3年連続でセントラル・リーグ最下位に沈んでいる中日ドラゴンズ。2025年シーズンは井上一樹新監督が就任し。新体制での上位進出を目指す。そんな中、今季も一軍での出場機会に恵まれない選手も存在する。ここでは他球団なら主力となり得る中日の選手を紹介したい。

 

今シーズンのプロ野球はDAZNで生中継!

月額1270円お得に観るなら[PR]

 

土田龍空

・投打:右投左打

・身長/体重:180cm/80kg

・生年月日:2002年12月30日

・経歴:近江高

・ドラフト:2020年ドラフト3位

 

 一時は正遊撃手の座を射止めていた土田龍空。球界トップクラスの守備力を誇るが、打撃で精彩を欠き、一軍での出番が限られている。

 

 近江高から2020年ドラフト3位で中日ドラゴンズに入団。ルーキーイヤーから一軍の舞台を経験した。

 

 

 すると、高卒2年目の2022年は、シーズン後半から京田陽太(現:DeNA)に代わって遊撃のレギュラー格に。同年は62試合に出場し、打率.248、12打点、3盗塁を記録した。

 

 翌2023年には自己最多の114試合に出場し、守備面で大きく貢献。しかし、打率.187と打撃面では苦しんだ。

 

 チームは、近年のドラフト会議で村松開人や田中幹也など、二遊間を本職とする選手が多く入団したこともあり、昨季はわずか17試合の一軍出場に終わった。

 

 高卒5年目の今季は、開幕二軍スタートに。それでも、ファームで打率3割超とバットでも結果を残し、負傷離脱した村松との入れ替えで4月25日に一軍へ昇格した。貴重なチャンスを掴み、レギュラー奪取を狙いたい。

 

 

【関連記事】

 

【了】