
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ブルペンの主力であるブレイク・トレイネン投手を右前腕の張りにより15日間の負傷者リスト(IL)に登録したと発表した。昨季から負傷者が続出しているドジャースにとって、トレイネンの離脱は大きな痛手となる。米メディア『ドジャーブルー』のマット・ボレリ記者が言及した。
今シーズンのメジャーリーグは
[PR]
トレイネンは13日(日本時間14日)のシカゴ・カブス戦で1回(20球)を投じ、失点1の内容だった。この球数は今季2番目に多く、試合後に違和感を訴えてMRI検査を実施した結果、軽度の前腕捻挫と診断された。
デーブ・ロバーツ監督は「手術の必要はない見通しだ」としつつも、長期離脱の可能性も視野に入れながら、楽観的な姿勢を崩していない。36歳のトレイネンは今季ここまで8試合に登板し、0勝2敗2セーブ、防御率3.38、WHIP1.38の成績を残していた。
度重なる負傷者の発生についてボレリ氏は「ブルペンの要であるトレイネンが右前腕の張りを理由に15日間のILに登録され、また主力を失った」と言及した。
【関連記事】
【了】