「最良のケースだ」大谷翔平所属のドジャース、スネルが長期離脱を回避し…

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、昨季に引き続き今季も相次ぐ負傷者に悩まされている。今季からドジャースに加入したブレイク・スネル投手も左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしており、早期の復帰が望まれる。米メディア『ドジャーブルー』のマット・ボレリ記者が言及した。

 

今シーズンのメジャーリーグは

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 スネルは開幕後の最初の2試合を左肩の違和感を抱えながら強行登板した結果、左肩の炎症によって4月初旬に15日間のIL入りとなった。今週からはIL入り後初めてキャッチボールを再開する予定で、復帰に向けてようやく一歩を踏み出すこととなる。

 

 

 スネルのIL入りは4月3日(日本時間4日)に遡って登録されており、少なくとも2試合の登板回避が見込まれている。これは、負傷者が続出しているドジャースにとって大きな痛手となった。

 

 先発の柱として期待されているスネルの離脱について、ボレリ氏は「スネルはMRI検査を受けて肩の炎症が判明したが、それ以外の損傷は見つからなかった。デーブ・ロバーツ監督にとって、これは望みうる最良のケースだろう」と言及した。

 

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