九州最大の河川である筑後川と矢部川の清流に挟まれた筑後平野南部に位置する福岡県八女市(やめし)は、季節ごとに美しい姿を見せる自然を愛でる行事や長い歴史を持つ伝統行事など、自然や歴史を重んじるまち。

肥沃な土壌と豊富な伏流水に恵まれた土地を有し、良質な農産物を育んでいます。

今回紹介するのは、そんな八女市にある「黒木の大藤」(素盞嗚(すさのお)神社境内)。約3,000平方メートルもの広大な藤棚が広がり、開花時期には「八女黒木大藤まつり」も開催されるのだそう。

本稿では、マイナビふるさと納税担当者が、気になった観光スポットとふるさと納税返礼品を紹介していきます。

今回は「黒木の大藤」の詳細と、人気の返礼品などについて調べてみました!

広大な藤棚は圧巻! 「黒木の大藤」について

・福岡県八女市黒木町北木屋5-2(素盞嗚神社境内)
・アクセス:九州自動車八女インターから国道442号を黒木方面へ約15km

「黒木の大藤」がある素盞嗚神社。なんと約3,000平方メートルもの広大な藤棚が広がっており、毎年4月中旬ごろより開花し、1メートルを超える紫色の花房を垂下させます。

「黒木の大藤」は、1395年、後征西将軍良成親王のお手植えと伝えられているのだそう。幾多の戦と大火に見舞われながらも、樹齢600年以上を数える今でも力強く、またたくましく生き続ける長寿の藤として全国に知られるようになり、国の天然記念物にも指定されています。

毎年開花の時期に開催される「八女黒木大藤まつり」では、藤の花の開花を祈願する式典をはじめ、スタンプラリーなどのイベントも開催。全国から約20万人もの人が訪れ、感動を味わっていくそうです。

2025年は4月11日(金)~27日(日)開催。30店舗以上が出店し特産物やグルメを味わえる物産展や、夜の幻想的な雰囲気を満喫できる大藤ライトアップ、商工会女性部による無料の湯茶接待などさまざまな催しを楽しむことができます。

自治体からのメッセージ

四季を通じてさまざまな表情を見せる八女市。春の時期には、美しい藤の花が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。国の天然記念物に指定されている黒木の大藤をぜひ一度ご自身の目でお楽しみいただければと思います。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

八女市のふるさと納税返礼品について

メディアでも取り上げられたことのある注目の特産品「巣みつ」を紹介します。八女市の中でも人気の返礼品なのだそう。「九州蜂の子本舗」は、半世紀を越える技術と経験で、こだわりの蜂蜜を作り続ける事業者です。

★先行受付★国産 極巣みつ 310g

・提供事業者:株式会社九州蜂の子本舗
・福岡県八女市蒲原194
・内容量:310g
・寄附金額:2万2,000円
※2025年7月より順次発送

ミツバチが巣に貯蔵した自然のままの蜂蜜です。「極巣みつ」はその年の収穫の中から厳選された巣みつで、香り、味、形いずれも極上なのだとか!

★先行受付★国産 巣みつ 300g

・提供事業者:株式会社九州蜂の子本舗
・福岡県八女市蒲原194
・内容量:300g
・寄附金額:1万8,000円
※2025年7月より順次発送

自然の恵みが凝縮された、風味も栄養も豊富な蜂蜜がそのまま詰まっている巣みつです。スプーンやナイフで切って巣ごと食べたり、パンやクラッカーと味わったりと、楽しみ方も色々!


今回は福岡県八女市の観光スポット「黒木の大藤」と、人気の返礼品を紹介しました。圧巻の景色を楽しめる「黒木の大藤」の樹齢はなんと600年以上! 歴史ある美しさとともに、おまつりでまちのグルメを楽しめるのもうれしいです。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。