歌手・俳優の北山宏光が、14日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『酒のツマミになる話』(毎週金曜21:58~)に出演する。

  • 北山宏光

今回は、千鳥(大悟、ノブ)、バカリズムをはじめ、稲田美紀(紅しょうが)、北山、中島知子、福田麻貴(3時のヒロイン)が登場。北山は「いろいろあっておじさんを飼っていて…」と衝撃発言をする。昔お世話になっていたおじさんの家賃を、2~3年払い続けているというが…。

「Netflixのことを普段なんて呼べばいいのか悩んでいる」というバカリズムは、「ネトフリ?ネフリ?それともネットフリックス?」といろいろな呼び方があることに困惑してしまっているそう。その悩みを受け、大悟は「言葉が縮められてどんどん変わっていくことありますよね」「バカリズムさんを“バカリさん”と呼んだ時に結構緊張しました」と告白する。

そこから“先輩後輩の名前の呼び方”をテーマに、トークが展開。それぞれの立場で、先輩後輩の呼び方にバラつきがあることが判明していく中、先輩に「くん」を付けて呼ぶ文化で育った北山は「新事務所で先輩をどう呼ぶかまだ手探りの状態だ」と話し、みんなで一緒に頭の中を整理していくことになる。

【編集部MEMO】
同番組初出演の北山は、収録前の楽屋インタビューで、自身のデビュー前に今回のゲスト・中島知子とレギュラー番組で共演していたことを告白。「僕のこと認識してなかったんじゃないかな…。めちゃくちゃ久々ですけど、こうやってお酒を一緒に飲むのは想像していなかったです」と、しみじみ語っている。

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