2024年2月2日に発売された、『将棋世界2024年3月号』(発行=日本将棋連盟、販売=マイナビ出版)は、ファン待望の対抗形のタイトル戦・ALSOK杯王将戦の開幕局を収録。ほかに特別企画の「師弟 伊藤博文七段×西山朋佳女流四冠」、広瀬章人九段インタビュー、人気ライターあらきっぺ氏がプロの将棋をわかりやすくひもとく「プロ棋界の最新定跡」など盛りだくさん。記事内容からいくつかご紹介したいと思います。
ガラスの才能 西山朋佳女流四冠の師弟愛に迫る
初めての女性棋士にあと一歩に迫った西山朋佳女流四冠の才能は誰もが認めるところですが、その足取りは決して平坦なものではありませんでした。そんな西山を見守ってきた師匠伊藤博文との絆に迫りました。
「私の戦い方」 広瀬章人九段が自身の戦いを語る
「私の戦い方」連載2回目は広瀬章人九段が登場。藤井一強時代の戦い方。思うように勉強時間を取れない、30代の難しさなど、自身の置かれた状況もふまえたこれからについてを存分に語っています。
3月号は詰将棋企画が満載!
3月号はほかに「詰将棋サロン年間優秀作品選考会」、斎藤慎太郎八段の傑作「リレー」詳解、「詰将棋創作キッズチャレンジ」など、詰将棋好きにはたまらない企画も満載です。『将棋世界2024年3月号』のAmazonの紹介ページはこちらです。
『将棋世界2024年3月号』
発売日:2024年2月2日
特別定価:920円(本体価格836円+税10%)
判型:A5判244ページ
発行:日本将棋連盟




