キャリアカレッジジャパンは7月21日、「人気講座ランキングTOP30」を発表した。調査は2023年1~6月の受講件数・資料請求件数を元に計測されている。
2023年の上半期ランキング、1~10位は以下のとおり。1位「メンタル総合心理」、2位「メンタル心理カウンセラー」、3位「登録販売者」、4位「保育士」、5位「リンパケアセラピスト」、6位「宅地建物取引士」、7位「調理師」、8位「簿記(3・2級)」、9位「FP技能士」、10位「行政書士」となった。
メンタル総合心理が人気の理由には、「コロナ禍で世間に浸透したオンラインカウンセリングにより、自宅でカウンセリングが行えることから、人気が継続」と同社。
また、メンタル心理カウンセラーは「メンタル総合心理と同様、オンラインカウンセリングが当たり前になった現代において、本講座も人気を博しています」、登録販売者には「試験の合格率も比較的高めで、かつ手軽に取り組める国家資格であることから、手に職をつけて働きたい方から多くの支持・注目を集めています」と分析する。
