お笑いコンビ・スーパーマラドーナの武智が21日、YouTubeチャンネル『スーパーマラドーナ劇場』に出演。動画「【THE SECOND】ギャロップおめでとう!」内にて、結成16年以上の漫才賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』で優勝したギャロップのネタを解説した。

ギャロップ(左から林健、毛利大亮)

同大会決勝戦でマシンガンズとの対決を制したギャロップ。決勝戦では、「結婚披露宴の料理で『パンが一番おいしかった』と言われたのを嘆くフレンチのシェフ」ネタを披露した。

このネタチョイスについて、武智は「『最後もマシンガンズさんにうまいことやられたな』って見てたんですよ。“ネタがない”っていうのをフリにして、アドリブが多かった。それで爆笑かっさらってて」とマシンガンズを絶賛しつつ、「『うわ、これはうまいことやられたな。ギャロップどうする?』って思ったら、めちゃくちゃスゴい一発の賭けみたいな。賭けやな、あれは」とその衝撃を語る。

さらに、ギャロップが決勝戦の後攻だったため、“一発の賭け”部分が「『THE SECOND』での最後のボケ」で、なおかつ「一番ウケてるボケ」になったと言い、「全体の予選見ても、準決勝を見ても、あれほど爆発した瞬間って多分なかった」と分析。

その上で「最後の最後に一番の笑いを取ったギャロップが優勝っていうところがスゴいですね」と称賛し、「感動しました」「いい優勝だなと素直に思いました」と感じ入っていた。