2023年3月13日にマスク着用ルールが緩和され、マスクの着用は個人の判断によるものとなりました。そして、5月8日からは新型コロナウイルスの感染症法上の分類が「2類感染症」から「5類感染症」に引き下がることが決定し、結婚式においてもマスクをするかしないか、またゲストに着用してもらうかどうか、悩んでいるカップル&ゲストの方も多いのでは? そこで、マイナビウエディングではこれから結婚式を検討しているユーザーに緊急アンケートを実施。気になるアンケート結果をご紹介します!

約7割が「マスクの着用なしで問題ない」と回答!



これから結婚式を検討している人に、結婚式を実施するにあたり、自分の結婚式にマスクを着用してほしいか1~5段階のレベルで聞いたところ、73.0%がレベル4~5を選びほとんどが「着用なしで問題ない」と回答しました。また、「マスク着用なしで問題ない(73.0%)」と回答した人からは以下のような声がありました。

やはり結婚式というハレの舞台では、マスクは着用せずに「ゲストの表情も楽しみたい」という方が多いようです。また、家族や親族のみの少人数の結婚式を検討している人からは「身内だけなので特に心配していない」という声もありました。

中立派は「状況に応じた感染症対策が必要」と回答


続いて「3」と回答した中立派の(15.8%)からは状況に応じた感染症対策・会場スタッフへの個別対応を求める声があがりました。



そして、多くの人がゲストへマスクなしでの参加を望む一方で、「1」または「2」を選び「マスク着用を推奨したい」と回答した人は、11.2%いることがわかりました。具体的には、本人やゲストが医療従事者であるためや高齢者と同居している方、持病や基礎疾患のあるゲストなどへの配慮のためといった声が多くあがりました。

2類から5類へ! 結婚式への意識はどう変化?

気持ちが前向きに変化


5類への移行によって結婚式に対する気持ちの変化や実施に際して、検討しなおしたことがあるかについて聞いたところ、気持ちの変化では、 「結婚式を挙げることに前向きになれた」「躊躇わなくなった」と喜ぶ声が多数でした。また、コロナ禍をきっかけに「大切な時間の過ごし方」について、考え方に変化があったと回答する人もいました。



結婚式を新たに検討・招待人数の見直しをした人も


検討しなおしたことについては、5類移行をきっかけに"元々予定はなかったが結婚式を新たに検討した"という人も。さらに、遠方ゲストにも声をかけやすくなったことから、招待人数の見直しや挙式プランの変更、規模の拡大が多く検討されるようになり、自由な幅が広がった演出・オプションプランの変更をされている人も多くいるようです。

今回のマスク着用のルール緩和・5類への移行によって3年間続いていたコロナによる各種制限が完全に撤廃され、結婚式も以前通りの姿を取り戻しつつあります。アンケートの声からも、「結婚式に対して前向きになれた」「呼びたかった遠方ゲストにも安心して声をかけられる」「憧れのブッフェ形式も選べるようになり、選択肢の幅が広がって良かった」など、喜びの声が多いよう。新郎新婦のふたりも安心して結婚式に臨む事ができるのではないでしょうか。

<調査概要>
結婚式&フォトウエディングに関する調査
対象者:マイナビウエディングメールマガジンに登録されたユーザー&LINE直近90日以内のユーザーのうち結婚式を検討している563人
調査方法:インターネット調査
期間:2023年4月4日~4月9日