グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成が、テレビ朝日・ABEMAのバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』内の人気企画『あざと連ドラ』に初出演することが決定した。

  • 拓真役の豆原一成

『あざとくて何が悪いの?』は、山里亮太(南海キャンディーズ)、田中みな実、弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)の3人が、“あざとい男女”の言動について徹底トークを繰り広げるバラエティ番組。同番組内では、あざといテクニックを駆使した女子たちが、意中の相手を落とすために奮闘する連続ドラマ『あざと連ドラ』を展開しており、4月9日放送回から『あざと連ドラ』第7弾『あざといタイプAtoZ』がスタートした。

同ドラマでは、昨年10月に乃木坂46を卒業した樋口日奈と、姉であり女優やモデルとして活動する樋口柚子、日中韓グローバルガールズグループオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』への出演で注目を集めた川口ゆりなが三姉妹役で主演を務める。

ドラマ内では、それぞれ違った個性を持つ三姉妹を中心に、友達付き合いや恋愛の中で感じる“あざとさ”や人間関係の疑問などをリアルに表現。三者三様の視点で、現在で仕事や恋愛に翻弄されながらも奮闘する姿を描いていく。

そして、JO1の最年少メンバーである豆原一成が、4月30日放送の第4話から出演することが決定した。

豆原は、川口演じる恋愛に悩む三女・美冬を、幼馴染として優しく見守る大学生・拓真を演じる。拓真自身は、彼女持ちで順風満帆に見えるのだが……。SNSが主流の現代だからこそ感じる、ちょっとした違和感で悩む拓真の姿に注目だ。

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