ロバート・ウォルターズ・ジャパンは2月15日、「国内の採用・給与動向」に関する調査結果を発表した。調査は2022年10~11月、首都圏、関西圏を中心に国内で働く会社員864人と国内企業・外資系の日本法人196社を対象に行われた。

調査結果は以下の通り。まず会社員に「転職を考えている理由」を尋ねると、「給与アップ」「キャリアアップ」(51%)、「新しいことをしたい」(39%)がトップスリーだった。

  • 転職を考えている理由

また企業に「より多様な人材を受け入れるために行っている採用戦略」を尋ねると、「専門の人材紹介会社との連携」(53%)、「採用プロセスに十分な時間をかける」(41%)、「面接方法の変更」「募集要項、職務内容等の記載方法の変更」(37%)が上位となっている。

  • より多様な人材を受け入れるために行っている採用戦略