太陽生命保険は、ESG投融資の一環として、新関西国際空港が発行するソーシャルボンド(以下、同債券)への投資を決定した。

同社は2007年3月に日本の生命保険会社として初めて「責任投資原則(PRI)」に署名し、環境(E)、社会(S)、企業統治(G)の課題に十分配慮し、持続可能な社会の実現に向けた資産運用を行っている。

同債券の調達資金は、新関西国際空港が実施するソーシャルプロジェクトの財源として活用され、日本が抱える社会的課題の解決、また国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する。

発行総額は、60億円・70億円で、償還期間は20年・30年。