日本テレビ系ドラマ『逃亡医F』(毎週土曜22:54~)では、19日放送の第6話に六平直政と宮崎吐夢がゲスト出演する。

  • 六平直政=日本テレビ提供

六平と宮崎は、廃団地の中でも外国人労働者たちと対立する日本人ホームレスたち、そのリーダー的存在であるノムさん(六平)と、スーツ姿のホームレス・ネクタイ(宮崎)を演じる。

出演にあたり、六平は「このリーダーが最後にどのような行動をするか?が、ドキドキする面白い役でした! 久しぶりに松岡(昌宏)さんと共演して最高に楽しかったです。成田(凌)さんも、とても好青年で素敵な役者さんでした!」と語り、宮崎は「ホームレス仲間のノムさん役の六平直政さんとは今回初めてご一緒したのですが、とにかく収録直前までずっとおしゃべりをされていて、外国人の共演者さんたちともすぐに仲良くなるその人懐っこさ、コミュニケーション能力の高さに驚き、感銘を受けました」と撮影中のエピソードを明かした。

また宮崎は、六平について「俳優を志す前の大学1年のとき、新宿駅の南口を歩いていたら、舞台の本番前に出演者自ら公演のチラシを配っていて、六平さんから直接、『お兄さん、時間ある? 今すごい芝居やってるのよ』と声をかけられ、あまりの熱意にそのまま新宿梁山泊の公演を観に行ったことを思い出しました」と、約30年越しの縁に顔をほころばせた。

この第6話終了後から、主演の成田や森七菜らが出演する、登場人物たちが事件に関わるきっかけとなった瞬間を描くHuluオリジナルストーリー『逃亡医F 運命を変えた瞬間』が配信される。

  • 宮崎吐夢=同