2007年に開設した松竹芸能公式YouTubeチャンネルがリニューアルし、17日(18:00〜)より新たな企画動画の配信をスタートする。
これまで、ネタ動画やコント、ライブ映像等を中心に更新してきた同チャンネルだが、今後は松竹芸能所属芸人たちによる様々なジャンルのオリジナル動画企画も新たに行なっていく。
本日17日に配信となる記念すべき初回の企画動画は、同チャンネルの“公式・結構いる人”紺野ぶるまとYouTubeスタッフとのリアルな企画会議。YouTubeで大事な挨拶決めから、「どうしてもこれがやりたかった!」と紺野が熱望する人気の騙し合いゲー ム「人狼」をはじめとしたゲーム企画など、アツく議論している。
また、年末から予選がスタートする『R-1グランプリ2022』に出場する芸人たちに密着したドキュメント企画も。
そして、企画会議でも盛り上がった「人狼」をはじめ、ゲーム企画を先日収録。安田大サーカス・クロちゃん、そのクロちゃんから寵愛を受ける“松竹芸能の松岡茉優”こと河邑ミク、職業柄、騙し合いに強そうな弁護士・三輪記子、頭にメロンが実り、絶対音感の持ち主でピアノの腕前はプロ級なのに音痴という山口めろんをはじめ、お笑いコンビ・共犯者の洋平、お笑いコンビ・三日月マンハッタンの仲嶺巧らが参戦した。
■紺野ぶるまコメント
『R-1グランプリ2022』決勝を目指す企画が通って嬉しいです。後輩に嫌われる覚悟で本気で応援します。「R-18(あーるじゅうはち)先生」というタイトルを提案したら、勝手にスタッフさんたちのほうで金八先生にかけて「R-18(あーるわんぱち)先生」に変換されていて幸先いいなと思いました。その後に気分がよくなったスタッフさんが「3年H組ぶる八先生」というのを提案してきて危なかったです。
