ペットとは、ただ一緒にいるだけで癒やしとなり、励みとなる、実にかけがえのない存在です。

彼らとコミュニケーションを取っていると、ふと「もしこの子が喋れたら、今なんて言っているんだろう」なんて想像することもありますが、ツイッターユーザー「上坂(@aymusk)」さんが“猫語翻訳アプリ”を使ってみたところ、そこには予想の斜め上をいく展開が待っていました。

猫語翻訳アプリつかったら思ってたより態度でかめだった
(@aymuskより引用)

  • (@aymuskより引用)

  • (@aymuskより引用)

あどけない顔をしながら、飼い主を「おい! 」と呼んでいたそうで、これには上坂さんも「思ってたより態度でかめだった」とビックリ。

アプリとはいえ、あまりに意外な翻訳結果に多くのツイッターユーザーが反応。ツイートは2.4万件のリツイート、10.9万件のいいねを獲得し(10月6日時点)、リプライ欄には多くのコメントが寄せられました。

「自己主張強めで草、かわいい」

「かわいい猫ちゃん」

「2個目のどうもがなんか気になりますね(笑)」

「俺様ネコ…ステキ」

「おい、が多い(笑)」

「おい! の後、急にどうも。って丁寧になるの笑っちゃった」

「ヌコってだいたいこっちに話し掛けてくるとき、『おい』と『なぁ』で呼んでくる気がする」

「めちゃくちゃ見て欲しがっててかわいい。態度がデカイ?許す! 」

飼い主の上坂さんはこの翻訳結果をどう受け止めているのか、ご本人に改めてお話をお聞きしました。

ーーネコちゃんのプロフィールを教えてください。

名前は「糸(いと)」、オス・5歳です。衣(ころも)という同い年のメスの猫と2匹で暮らしています。

ーー普段の糸ちゃんの性格とこの翻訳結果の間に、どんなギャップがありましたか?

いつも衣に怒られて情けない声を出したり、キリッとした顔をしながらうんち失敗したりしてるのをよく見るので、口調は甘えん坊なイメージだったんですけど、意外とオラオラ系で笑っちゃいました。


普段のイメージとは割と大きめなギャップがあったことがわかりました。さまざまな翻訳アプリがリリースされているので、飼い主のみなさんもぜひ試してみては?

ちなみに上坂さんは普段短歌を作られていて、こちらも評判なのでぜひチェックしてみてくださいね。