台風、大雨、地震……大きな自然災害が発生すると、断水や停電などライフラインが停止してしまうことも。そんな時、ペットボトルが大活躍するのをご存知でしょうか?

SNSでさまざまなライフハックを15秒の動画で発信する「soeasy」(@soeasy.hacks)より、人気動画を紹介します。

まずは、2リットルのペットボトルの真ん中より少し下のあたりに印をつけ、キリなどで穴を開けます。

そして、穴を指で塞いだ状態でペットボトルに水をたっぷりと注ぎ、フタをしっかりと閉めます。

そしてシンクなどでフタを緩めると……

穴から水が出てきました。水道のように手を洗うこともできるので、水道が使えない時などに予め備えておくと便利ですね。ちなみにフタを閉めると水も止まります。

次は、ペットボトルをシャワーにする方法です。フタにキリなどで数か所穴を開けます。

水を入れたペットボトルにフタを装着すると、シャワーのように水が出てきます。食器や足などを洗うのに便利ですね。

どちらの方法も、必要な分だけ水を出すことができるので、節水にもなります。台風や大雨など、備えられる災害が近づいている際は、ぜひこちらも準備してみくださいね。