6月は水無月(みなづき)とも呼ばれます。6月は梅雨もあり、雨の多い季節ですね。それなのに水無月とは、少々不思議です。諸説あるのですが、無は「の」としての役割もあり、水の月と考えることもできるとされますので、水との関連は深いようです。それでは、2021年6月の開運行動をご紹介します。

6月はジューンブライドというハレの日の言葉もありますが、日本では雨が多く、湿度も高いときです。洋服や靴、バックなどのファッションにも気をつかいますし、ジメジメとして少々うっとうしい気分にもなりやすいですね。恵みの雨ともいわれますように、水のエネルギーは金運を連れてきてくれますので、財運、恋愛運をアップさせることができます。

また、浄化の雨知らず知らずのうちについてしまった罪やケガレを落とす、リセットのパワーも持ちます。雨の時期も有効に活用したいですね。

今すぐやりたいGOODな開運行動

6月15日は、天赦日と一粒万倍日が重なる大開運日。大きな金運があります。コツコツと小さな一歩からはじめ、大きく育っていくのにおススメの日です。

6月20日は、父の日。日頃の感謝を込めて、ギフトを贈りましょう。贈った方も、贈られた方も、温かなエネルギーが巡り幸せが運ばれます。

6月21日は、夏至です。昼の時間が一番長く、陽のパワーがMAXとなります。この日を境に陰と陽のエネルギーが入れ替わるターニングポイントです。キャリアアップ、恋愛など、人生の中で大きな飛躍を意識するとパワーが強まる日。大きな目的達成へのチャレンジは、この日がおススメ。

6月30日は、夏越しの祓。半年分のケガレを落とす日です。神社では、「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)といって、チガヤという草で編んだ輪を八の字にくぐり、厄を落とします。バスタイムを充実させて、ゆっくり汗を流し災いを祓うのもおススメです。

やってはいけないNGな悪運行動

6月1日は、衣替えの日。衣替えは平安時代に宮中で行われたことが、はじまりとされています。近年では、季節に応じて洋服の収納を入れ替えるといったことは、少なくなってきているかもしれませんね。ですが、雨の多い時期は、ジメジメとした湿気がクローゼット内にこもってしまうと、ダニやカビが発生して、衛生上もよくありません。そして、注意したいのが、金運をダウンさせてしまうことです。

サラサラと流れる小川のようなキレイな水には、大きな金運が宿ります。ですが、動きのない淀んだ水は、金運をも蝕んでいいきます。クローゼットの中は、空気の流れが少なく密閉状態にもなりやすいため、湿気も多くたまりやすいところです。お天気のいい日を見つけて、洋服は一旦クローゼットから出し、外の風にあて、乾燥させましょう。金運がダウンするのをブロックすることができます。

いかがでしょうか。今年は梅雨入りも早いところが多く、雨とは長いお付き合いになりそうです。恵みの雨として幸運を授かりたいですね。