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【この記事のエキスパート】
フリーエディター&SUV生活研究家:山崎 友貴
自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。
ドライブ中に出た空き缶やペットボトル、ティッシュ、コンビニでのお菓子やパンなどの袋といったゴミを捨てる車用ゴミ箱。足元に置く、ドアポケットやドリンクホルダーに入れる、固定できるタイプなど種類は様々。この記事では車用ゴミ箱の選び方とおすすめ商品を紹介します。
車用ゴミ箱の種類
車用のゴミ箱には、大きく分けて「置き型タイプ」と「コンパクトタイプ」の2種類があります。それぞれに特徴がありますので、しっかり確認しておきましょう。
置き型タイプ
置き型タイプは、名前の通り、座席の足元や、席の間のスペースに置いて設置するタイプ。
小型車には少々サイズを食いますが、ゴミを入れる量が大きいです。そのまま置くタイプであるため、ブレーキ時や蹴ってしまった時に倒れてしまう場合があるため、安定性の確認が大切です。
コンパクトタイプ
コンパクトタイプは、ドリンクホルダーに置いて設置したり、ドアポケットなどに引っ掛けて設置できるタイプ。
置き型タイプよりもゴミを入れる量は少ないですが、デッドスペースを使えたり、使いやすい位置に設置できるのが魅力。近年では、折りたためるタイプなどもあるため、より使い勝手はいいでしょう。
車用ゴミ箱の選び方
それでは、車用ゴミ箱の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。
【1】固定できるか
【2】洗いやすい素材
【3】インテリア性
【4】サイズ
【5】フタ付きかどうか
上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】固定できるかチェック
車用のゴミ箱は、移動中の振動やなにかがぶつかった拍子などで倒れると、なかのゴミがこぼれて散らかってしまうので、固定でき、倒れないかがポイントです。とくに運転席付近に設置する予定であれば、ゴミ箱が倒れてブレーキが踏めなくなるといった事態になりかねません。
安全性を高めるためにも、底部分にオモリが付いている、フロアトンネルの膨らみに合わせて固定できるものなど、安定感を重視しましょう。
【2】洗いやすい素材をチェック
車用ゴミ箱は、飲み終わった空き缶やペットボトル、食べ物のゴミなどを捨てているうちに、少しずつ汚れてくるので、汚いものが密閉空間である車内にあるのはイヤですよね。汚れたらすぐに取り外しができ、かんたんに洗えるものであれば、車内の清潔度も保てます。
プラスチックやポリエステル製ならば、そのまま水洗いが可能。表面の水分をふき取ったらすぐに取り付けられます。清潔度を重視するならば、素材や着脱のしやすさにも注目して選びましょう。
【3】インテリア性をチェック
車の中はプライベート空間。長い時間を過ごすこともありますよね。せっかくなら、車内インテリアのイメージを損なわない商品を選びたいものです。
ゴミ箱は、車内のインテリア小物のひとつでもあります。インテリアという視点で選んでみましょう。
【4】サイズをチェック
車内には、ドアの横や座席の下など使われていないデッドスペースがあります。車内の空間を圧迫したくないけど、ゴミ箱がほしいという利用者のニーズに応えた商品が数多く開発されています。
一見薄型なのに、入れてみると想像よりもたくさん入るタイプなど、さまざまな工夫が凝らされた商品があるので、チェックしてみてください。
【5】フタ付きかどうかチェック
車の中は狭い密室です。ゴミの匂いが充満する事態は避けたいですよね。フタつきのゴミ箱であれば、ある程度は防げるでしょう。
フタつきにもさまざまな種類があります。ワンプッシュで開閉が可能なものや、フタが大きいものなど、好みに合わせて選んでください。
エキスパートのアドバイス
すぐに洗える素材でも、中にゴミ袋を入れて清潔さを保つ!
【エキスパートのコメント】
車内でなにかと使うのがゴミ箱です。食べ物の包装や容器など、ドライブ中には想像以上にゴミが出ます。
車のゴミ箱の欲しい機能の一つが、内袋を留めておく機能。ゴミをそのまま入れてしまうとゴミ箱が汚れてしまうため、中にゴミ袋やコンビニ袋を入れておくと清潔に保てるからです。
車ゴミ箱の中には、家庭用のもののように、こうした袋を留めておく枠やロックが付いているものがあるのでチェックしてみてください。







