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【この記事のエキスパート】
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター:坂口 愛
「片付けなくてもいい住まいの収納計画」DRAWER DESIGN坂口愛です。
日々の片付けに追われることがない住まいと暮らしのアイデアを探求し「幸せな笑顔・夢の実現」をコンセプトに独自のロジックによる「必ず片付く数の法則」「片づけなくてもいい住まいの収納計画」を提案。保有資格は整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター・ライフスタイルプランナーを保有。 住まいづくりと経験を活かした暮らしに彩を与えるエッセンスをお伝えしています。セミナー講演、収納モデルルーム設計など、全国にて活動中。
家具の角にぶつかってもケガしないように角に貼るコーナークッション(コーナーガード)。赤ちゃんがいる家庭の安全対策に便利です。本記事ではコーナークッションの選び方とおすすめ商品を紹介。はめるだけで跡が残らないタイプや、きれいにはがせるタイプ、透明タイプなど厳選。
コーナークッションとは
コーナークッションとは、家具の四隅や縁などに貼り、ぶつかってもケガをしないように防ぐことのできる安全グッズです。とくにテーブルや棚の角、柱などに頭をぶつけてしまいがちな小さなお子さんがいるご家庭で欠かせないアイテムとなっています。
スタンダードなL型以外にも、U型や波型など幅広い種類が登場しています。用途に合わせて形状や厚みを選びましょう。
コーナークッションの選び方
それでは、コーナークッションの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。
【1】L字型、U字型などのタイプ
【2】厚さ
【3】セット商品かどうか
上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】タイプをチェック
コーナークッションといえば一般的なのはL型のものですが、ほかにもさまざまな形状があります。種類により特徴が異なるため、使用したい場所や環境に合わせて選ぶことが重要です。ここでは販売されているおもなタイプをご紹介します。
▼L型:角もしっかり保護でき、クッション性が高い
コーナークッションとしてスタンダードなタイプがこちらのL型。その名のとおりL字型の形状のもので、家具の四隅や縁に取りつけるのに適しています。
幅広いサイズやデザインの家具に対応し、かんたんに貼ることができるのがメリットです。また、コーナークッションのなかでもクッション性にすぐれているので、比較的安全性も高いです。はじめて購入する方にもおすすめの基本形状です。
▼U型:はさんでカバーできる
うすい天板のテーブルやラックなどの縁に取りつけたい場合におすすめなのがU型タイプ。前述したL型は板の片側の縁のみカバーする仕様ですが、このタイプはU字の部分に板をはさみ込むことで、両側の縁をしっかり保護することができます。
あまり分厚いものには貼りつけられませんが、丈夫ではがれにくいのが特徴です。
▼波型:幅広い範囲をカバーする
細いコーナークッションが連結した幅の広い波型タイプは、家具の四隅や縁だけでなく、しっかりと幅広い面をカバーしたいときにおすすめです。
家具だけでなく、お子さんが走ってぶつかってしまいそうな柱などに取りつけて使うことも可能。お子さんがぶつかる場所は、角や縁だけではないので、L型やU型と併用することでより安全性を高められるでしょう。
【2】厚さをチェック
コーナークッションの厚みは、うすいものから分厚いものまでさまざまです。うすめのものはスタイリッシュに見えやすいのがメリット。赤ちゃんやお子さんがぶつかることを前提に考え、安全第一で使用したい場合は、クッション性のある厚みがあるものを選ぶといいでしょう。
もし厚みがあるものを選ぶ場合は、透明タイプや家具に合わせやすいカラーのもの取り入れると、インテリアの雰囲気を壊しにくいです。
【3】セット商品かどうかチェック
コーナークッションには、縁に使用するテープ状のものと、家具の四隅などに使う角用のパーツがあります。組み合わせて使うことで、より安全性を高めることができるので、自宅の家具の形状や危険な箇所に合わせて適切なものを選びましょう。
はじめて購入する場合は、あらかじめ縁用と角用が揃っている便利なセット商品もおすすめです。用途に合わせて選んでみてください。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
クッション性やガードしたい場所の形状に注目!
毎日暮らしている家のなかには、赤ちゃんや小さなお子さんにとって危険が伴うものも多くあります。あとから後悔しないように危険な場所を事前にガードしましょう。とくに家具などは角が四隅にあるので、ケガをしないようにコーナークッションをつけておくと安心です。テーブルなどの四隅にはL型のものを、長い面を覆う際には家具の色に合ったものを選びましょう。また、災害時のガードとして検討されている方は、衝撃を吸収できる厚みかどうかも考慮してくださいね。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






