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【この記事のエキスパート】
DIYアドバイザー/インテリアコーディネーター:嶋﨑 都志子
住宅メーカー、インテリアショップ等の勤務経験を活かし、雑誌・テレビのDIY企画の監修や店舗内装デザイン、展示会のディスプレイ、WEBサイトのライターなどを行っている。DIYユニットTANOKのメンバーとしてイベントの企画・運営も担当。
インテリアとDIYのチカラで、住まいを心地よく、暮らしを楽しくするアドバイスをモットーにしている。
NHK総合テレビ「あさイチ」「ごごナマ」、TBSテレビ「メイドインジャパン」などに出演。著書に「初めてでも自分でできる 住まいの修繕とメンテナンス(成美堂出版)」など。
庭やベランダ、ビーチやBBQなどアウトドア時に活躍するデッキチェア。便利な折りたたみ式やリクライニングタイプなど、種類も豊富です。本記事では、デッキチェアの選び方とおすすめ商品をご紹介。水に強いプラスチックタイプや高級感のある上質な商品など厳選しました。
デッキチェアとは
家庭の庭やベランダでのリラックスタイムや、アウトドアでも活躍してくれるデッキチェア。外の空気を感じながら、読書をしたりティータイムをたのしんだりと、至福の時間を演出してくれます。
持ち運びに便利な軽量折りたたみタイプや、高級感のただようリクライニングタイプなど、機能性やデザイン性も多種多様です。求める用途に合わせてぴったりのデッキチェアを探したいですね。
デッキチェアの選び方
それでは、デッキチェアの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。
【1】素材
【2】機能性
【3】日差し・暑さ対策ができるか
【4】持ち運びしやすいか
【5】サイドテーブルが置けるか
上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】素材をチェック
デッキチェアは素材により特徴が大きく異なります。タイプ別で特徴を把握しながら、使用したい場所や好みに合わせて選んでみてください。
▼ぬくもりを感じる「木製」
庭のグリーンやウッド調のテラスに合わせて、ナチュラルな雰囲気で統一したい場合は木製のデッキチェアがおすすめ。あたたかみのある木の質感が加わることで、よりリラックスした空間を演出できます。
耐久性にすぐれ、雨や風に強い点もポイント。ただし、雨のなかで放置したり置きっぱなしだと劣化は早まります。塗装の塗り直しなどメンテナンスをすることで、屋外でも長く安心して使用できるでしょう。
▼丈夫でスタイリッシュな「金属(アイアン)製」
鉄やスチール、アルミなどの金属(アイアン)製は、屋外だけでなく室内での使用にも向いています。スタイリッシュでクールなものから、繊細な美しさを感じるものまで、おしゃれなデザインも多数。重いものを乗せても壊れにくく、丈夫さと耐久性も抜群です。
使い勝手がいいのも魅力ですが、直射日光の下で日光浴などしすぎると熱くなってしまうことがあります。また、鉄やスチールの場合は濡れた状態で放置してしまうとさびやすいので、雨の日に外へ出しっぱなしにしないよう注意しましょう。
▼汚れに強い「化学繊維製」
デッキチェアはおもに屋外で使用するため、雨や風で汚れがついてしまったり、飲食物をこぼしてしまった……ということもあるでしょう。そんなときでも簡単にお手入れができるのが、化学繊維製のデッキチェアです。
合成樹脂やポリエステル、塩化ビニールなどでできており、濡れても劣化しにくいのが特徴。比較的手ごろな価格で購入することができるのもポイントです。ただし、直射日光下で放置してしまうと紫外線による劣化は起こるのでご注意ください。
▼インテリア性の高い「麻製・ラタン製」
実用性だけではなくインテリア製も重視したいなら、麻やラタン(籐)製の天然素材のものもおすすめ。アジアンテイストが好きな方や、ナチュラルなぬくもりを感じられるスタイリッシュさがほしい方に適しているアイテムです。
やさしい肌触りで、心地いい使用感も魅力のひとつ。雨などには弱いので、屋外で出しっぱなしにしないように気をつけましょう。
【2】機能性をチェック
チェアは商品によって機能性もさまざま。ゆっくりとくつろぐことのできるデッキチェアを探している方は、リクライニング機能があるものや、ヘッドレスト・フットレストがついているリラックス性の高いものがおすすめです。ただし、サイズも大きくなるため、場所とのバランスに注意が必要になります。
【3】日差し・暑さ対策ができるかチェック
室内・屋内で使うだけなら不要ですが、屋外で使うことが多い場合、日差しと暑さ対策ができるデッキチェアが便利。お天気がいい日は庭やバルコニー、ウッドデッキにデッキチェアを出し本を読みながらリラックスタイムを過ごすと気分転換になります。しかし、夏にかけて気温が上がってきて日陰がない場所だと、女性は日焼けを気にするかもしれません。
そんなとき、簡易的な日除けがついていれば、使う場所に日陰が無くても安心して使うことができます。なお、背もたれの部分がメッシュ素材だと汗をかいても不快感は軽減できそうです。
【4】持ち運びしやすいかチェック
家庭のなかでも庭で使ったりベランダで使用したりと、そのときどきで移動させて活用したい場合には、持ち運びのしやすいものがおすすめです。折りたたみができるかどうか、軽量かどうかもチェックしてみましょう。
また、未使用時は家のなかにしまっておきたいという場合は、コンパクトに収納できるかどうかも選ぶときの重要なポイント。自宅だけではなくアウトドアでも兼用したい方は、車などに積み込みやすいサイズのものを選ぶようにしましょう。
【5】サイドテーブルが置けるかチェック
意外と見落としがちで、購入後に後悔することが多いのが、ほかの家具とのバランスになります。デッキチェアだけを使う分には問題ありませんが、例えば飲み物などが置けるサイドテーブルを置く場合、リクライニングした状態だと手が届かない高いテーブルだと、いちいち体を起こさないといけないため、使い勝手がよくありません。
デッキチェアでどう過ごすのか、テーブルを置くなら高さが合うかをチェックしてから購入しましょう。なお、サイドテーブル付きのデッキチェアもあるので、検討してみてください。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
置きたい場所の広さをふまえてバランスがいいものを
ベランダや庭先にちょっと座れるリラックススペースがあれば、暮らしにうるおいを与えてくれます。デッキチェアには、デザイン性の高いおしゃれなものから機能が充実したもの、コスパのいいものなどさまざまなタイプがあります。置きたい場所の広さや環境とのバランスも考えて、自分好みのリラックスチェアを選びましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)







