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【この記事のエキスパート】
文具研究家:秋月 千津子
文具研究家、ISOT (国際文具・紙製品展。国内外のメーカーが集う日本最大級の「文具PR商談会」)PRサポーター、「文房具カフェ」会員。
文具についての情報をさまざまなメディアで発信中。
得意ジャンルはノートなどの紙類、ボールペン。
オフィスや文房具屋に必ず置いてあるような定番文具を好む。
推しメーカーは三菱鉛筆、リヒトラブ、クルーシャル。
結婚や退職や転勤、卒業などのさまざまなシーンで、ありがとうや感謝のメッセージを伝えられる文具「寄せ書き色紙」。この記事では、寄せ書き色紙のおすすめ商品と選び方をご紹介します。ぜひ、チェックしてみてください。
目的やデザインなど
寄せ書き色紙の選び方
日頃の感謝やお祝いのメッセージなどを書く寄せ書き色紙。贈る相手に合わせたデザインを選びたいですね。
ここからは、寄せ書き色紙選びのポイントを解説していきます!ポイントは下記5点。
【1】贈る相手の好みに合わせたデザインを選ぶ
【2】目的に沿ったものを選ぶ
【3】人数に合わせてサイズを選ぶ
【4】保管に便利な封筒つきで選ぶ
【5】配布しやすいカードやシールタイプで選ぶ
それぞれ解説していくのでチェックしてみましょう。
【1】贈る相手の好みに合わせたデザインを選ぶ
寄せ書き色紙を選ぶ際に一番大切なのは、やはり贈る相手が喜んでくれるかどうかです。できるだけ多くの人からメッセージを集められることも大切ですが、やはりいかに相手の好みやイメージに合ったデザインを選べるかが勝負となるでしょう。
犬好きにはストレートに犬がデザインされた色紙、またユーモアが好きな人にはかるたなどのちょっと個性的な色紙、男性向けの色紙もあります。どんな色紙を選んだら喜ばれるか、おすすめの色紙を参考に考えてみてくださいね。
【2】目的に沿ったものを選ぶ
相手の好みがわからない場合や、より気持ちを伝えることに重視したい場合は、卒業・退職・結婚・出産など目的に沿った色紙のデザインを選んでみましょう。
卒業などの新たな門出にはこれまでの想い出を記したパスポートタイプ、お祝いには花束、お礼の気持ちを伝えたいなら「THANK YOU」などメッセージ入りのものなどもあります。いろいろと趣向を凝らして、シチュエーションに合った寄せ書き色紙を見つけてください。
【3】人数に合わせてサイズを選ぶ
寄せ書き色紙は、記入する人数に合わせて必要なサイズを選ぶことも忘れてはいけません。目安として、一般的な色紙サイズは幅242×高さ273mmで15人前後のメッセージを書き込めます。この目安をベースに、人数に合った色紙の大きさを選びましょう。
また、写真などを貼りつけて凝った色紙にしたいなら、その分のスペースの確保も必要です。
【4】保管に便利な封筒・箱つきかをチェック
寄せ書き色紙には、封筒がセットになったものもあります。メッセージを書き終わった色紙を封筒に入れておけば、中身が見えないので開けるときのドキドキ感を演出することも可能です。
また、贈る相手に渡すときに封筒に入れておけば開けるまではもちろん、持ち帰る途中などに汚れることもありません。さらに自宅で保管してもらうのにも便利です。封筒がついていない場合は、用意した色紙が入るサイズの封筒を別に準備してもいいでしょう。
【5】配布しやすいカードやシールタイプで選ぶ
職場では転職や転勤・退職などの際に、寄せ書き色紙を用意する機会が多くあります。いつも一緒に仕事をしているわけですから、相手に気づかれないよう、さっとメッセージを集めるにはシールやカードを使った寄せ書き色紙が便利です。
同僚みんなにシールまたはカードを配っておき、当日集まったメッセージを色紙に貼りつければ、それぞれの書く時間を気にせずにラクラク完成します。
文具研究家からのアドバイス
相手のイメージや好みで選んでみて
【エキスパートのコメント】
色紙を選ぶポイントは、第一に贈る方のイメージです。面白いもの・おしゃれなものなど、相手の好みとシチュエーションを考えて選びましょう。
また、寄せ書きに参加する人数と渡すまでの期間も大事です。集まる時間が取れない場合や遠方のメンバーに頼みたい場合には、シール・カードタイプが便利ですよ。集まったメッセージの数に合わせてバランスを調整して台紙に貼れるので、おかしな余白が生まれない点もメリットです。






