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【この記事のエキスパート】
日本体質改善協会 代表、フードアナリスト:平林 玲美

日本体質改善協会 代表、フードアナリスト:平林 玲美

個々の体質を根本から改善し、内側から美しくなれる食事法を普及すべく「日本体質改善協会(JPCIA)」を設立。

オンラインによる個別指導の他、パーソナルジムやエステサロンと提携し、体質改善を目的とする食事指導を行う。

また、各種メディアにて食にまつわる美容・健康情報や今日から取り入れられる簡単ダイエット・体質改善メソッドを発信している。

フードアナリスト協会主催・食の親善大使「第4回食のなでしこ」グランプリ受賞。


日本体質改善協会の代表で、フードアナリストでもある平林玲美さんへの取材をもとに、チョコクリームのおすすめ商品と選び方をご紹介します。 ぜひこの記事を参考にして、自分好みのチョコクリームを見つけてくださいね。

チョコクリームとは?

チョコクリームは、溶かしたチョコレートとホイップクリームを混ぜあわせて作られます。

パンにはさんでサンドイッチにしたり、クッキーやアイスのトッピングにしたりと、その用途はさまざま。その味わいや香りはカカオなどの原材料によっても大きく変わるので、大人から子どもまで楽しむことができます。

フードアナリストに取材
チョコクリームの選び方

おいしいチョコクリームを選び方をご紹介していきます。容器や原材料をチェックしていきましょう。

容器から選ぶ

チョコクリームを購入するときは、容器に注目しましょう。市販のチョコクリームの容器は、おもに「カップタイプ」「ビンタイプ」「チューブタイプ」。それぞれの容器の種類について、特徴を詳しく解説します。

紙カップ:軽くて安価

リーズナブルな価格で購入することができるのが、紙カップ容器のチョコクリーム。軽いので扱いもラクです。

使い切ったあとの処分もしやすいですが、中身のチョコクリームは空気に触れると劣化しやすくなります。短期間で使いきったほうがいいでしょう。

プラスチックカップ:丈夫で軽い

出典:楽天市場

プラスチックの容器に入っているチョコクリームなら、比較的長く保存することができます。

また紙製と同じように、軽くて安価であるというのもメリット。少量ずつチョコクリームを使いたい方は、プラスチック容器の製品がいいでしょう。

ビンタイプ:開封後も中身が劣化しにくい

出典:Amazon

ビンタイプの容器のメリットは、しっかりと密閉できて中身が空気に触れにくいので、開封後もチョコクリームの品質が劣化しにくいという点です。

しかし、「割れる可能性がある」「ゴミの分別が面倒」というデメリットも。長期間、品質を落とさずにチョコクリームを味わいたいという方におすすめです。

チューブタイプ:コンパクトで中身も劣化しにくい

出典:Amazon

チューブタイプも、中身のチョコクリームが劣化しにくいのが特徴。

ほかのタイプの容器と違い、使用しても使っていない部分のクリームに空気が触れないので、中身を長期間安全に保つことができます。コンパクトなので、冷蔵庫のスペースを圧迫しないのもメリットです。

タイプから選ぶ

チョコクリームはクリームタイプのほかに、ホイップタイプの商品も。それぞれの特徴と使いやすさの違いについて解説します。

クリーム状ならアレンジがかんたん

出典:Amazon

スタンダードなクリームタイプは、滑らかで料理にアレンジしやすいのが特徴。お菓子作りなどでは、調味料のひとつとして使うことも可能です。

また、クッキーやくだものなどにつけて食べるときでも使いすぎる心配がありません。

ホイップタイプは塗りやすい

出典:Amazon

ホイップタイプのチョコクリームは、塗りやすさと口溶けのやわらかさが特徴。

トースターで焼く前のパンにも塗りやすく、水分量が少ないので開封後も劣化しにくくなっています。手軽にトッピングするのにいいですね。

原材料で選ぶ

チョコクリームを選ぶ際は原材料も要チェック。なにが使われているかによって、味わいや風味が大きく異なるためです。ここからは、チョコクリームに使われることが多い「甘味料」「カカオ」について解説します。エッセンスとなるナッツ類もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

甘味料で甘さが変わる

出典:楽天市場

チョコクリームに使われる甘味料は一般的なお菓子と同様、ブドウ糖・砂糖・果糖などです。その甘みの強さは「ブドウ糖<砂糖<果糖」の順。ただし、果糖は温度が上がると甘味が弱くなり、時間経過によってはブドウ糖や砂糖のほうが甘く感じられることもあります。

また、砂糖にデンプンを加えた水あめが原材料として使われることもあります。こちらは砂糖を使ったものよりも、甘さひかえめなのが特徴です。

カカオによって味わいに変化がある

出典:Amazon

チョコクリームは、原材料に使われるカカオの状態によっても、味わいやコクが大きく変わります。

「カカオマス」「カカオバター」「カカオパウダー」があり、コクが強いのがカカオバター、香りが強いのがカカオパウダーです。カカオ本来の味を楽しみたい方は、カカオマスが使われたチョコクリームを購入しましょう。

ナッツ類は香ばしさが変わる

出典:Amazon

ナッツ類が入ったチョコクリームは、甘さのなかにある香ばしい風味が絶品。市販の商品ではヘーゼルナッツやアーモンドがよく使われています。

ただし、ナッツ類のアレルギーがある方は注意深く確認しましょう。

フードアナリストよりアドバイス
用途に合わせて使いきれる量のものを選ぶ

【エキスパートのコメント】

チョコクリームは容器や形状によってさまざまなので、購入の際は用途に合わせて選ぶことが大切。開封後は劣化しやすいため、早めに使いきれる容量を選ぶことも忘れないでください。

また、原材料によって甘さや香り、コクが異なります。チョコ本来の風味をしっかりと楽しみたい方は、原料にカカオマスが入っている商品を選ぶのがおすすめですよ。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)